REFLEC BEATロケテレポート〜DJ TOTTOに会ってきた〜 | ビーマニまとめ

REFLEC BEATロケテレポート〜DJ TOTTOに会ってきた〜

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実際にプレーをしてみた

ロケテストに参加してタダで帰るというわけにはいきません。
私も実際にプレーをしてきました。
撮影は禁止されていたため、文章のみのレビューとなりますがご了承ください。

モード選択画面

まずはこちら。
ロケテストの段階ではNORMAL MODEのみの選択でしたが、
その下にCLASS CHECK MODEを確認。
グルーヴゲージの採用に伴い、IIDXの段位認定にだいぶ近しいものになるのではないかと予想します。

スライドシステムに関して

スライドオブジェクトか否かという認識は、オブジェの形で判断するのが最も良いと感じられました。
というのも、ノーツのスライド部分が認識できるのはノーツをタッチする直前だからです。
一瞬の判断というのはなかなか難しいので、曲のやり込み具合が大きく影響しそうです。

グルーヴゲージの体感

グルーヴゲージに関しましては、予想よりも厳しく感じられました。
ちょうど弐寺のノーマルゲージに近い増減だったと記憶しています。
ゲージのグラフィックもかなり似通っている上に、曲の終了後にゲージのグラフが表示されます。
新システム、レベル12段階分け…繰り返しになりますがIIDXとの共通点がだいぶ大きくなったと実感。

新要素に対するロケテスト参加者の感想

  • スライドシステム、言うほど悪くない
  • グルーヴゲージきっつい・・・90%↑出しても落ちました
  • 弐寺化が進んでる気がする
  • 譜面リニューアルされたら詰めたスコアはどうなるの
  • チュウニに影響されすぎるのも良くないと思うんだけど
  • なんだかんだでレベルの細分化はありがたいなー

主にこのような意見が見られました。
実際にプレーした私自身の感想ですが、スライドシステムはアリだと感じています。
ただ、グルーヴゲージの増減は非常に厳しいというのが正直なところ。
賛否両論ある今回の仕様変更。可能であればARを残しつつ一部グルーヴゲージを採用することが望ましいと思いました。
例えば、CLASS CHECK MODEのみ両方を実装するなど…やり方は幾つかあるのでは?

ロケテストに登場!DJ TOTTOインタビュー

今回のロケテストには、なんとあのDJ TOTTO氏が来店しました!
大勢のお客様がいらっしゃったので長く質問することはかないませんでしたが、いくつかお言葉を頂戴することができたので、そちらを掲載いたします。

グルーブゲージを採用した経緯とは

今までのARクリアは最善だったのだろうか、という経緯から生まれました。
実は初心者の方だと、ミスは少ないのにGOODを連発してクリア失敗、なんていうことがあるんですよ。
いろいろな意見が出ましたが、今回試験的にロケテストで実装してみました。
もちろんこれが確定というわけではなく、変更される可能性もあります。


今回の新曲のコンセプト

最先端の音楽を取り入れればいいのか、というと違うと思うんです。
BEMANIシリーズにも流行りの音楽があるけど、そればかりを収録するのも面白くない。
例えば今回のRyu*くんの楽曲は「あの曲の続編か!?」なんて話題にもなってるし、
そういう楽しみもあっていいはず。
BEMANIシリーズならではの楽曲の楽しみ方、というのをもっと多くの人に知っていただければ。



解禁イベントや大会などについて

今はネットで簡単に情報を知ることができるようになり、それで満足してしまうプレーヤーも。
だけれどもそういった状況をうまく活用したイベント、企画ができたら楽しいんじゃないかって。
イベントや楽曲解禁がマンネリ化してしまっているという意見が聞こえる中で、そういった人たちのモチベーションに繋がるようにに色々提案していきたいと思ってます


beatmaniaIIDXへの楽曲提供を期待しています

頑張ります!!(笑)



実はちゃっかり…





DJ TOTTO氏からサインを頂いておりました…ありがとうございました。

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