曲別攻略~灼熱Pt.2 Long Train Runnning[A]~ | ビーマニまとめ

曲別攻略~灼熱Pt.2 Long Train Runnning[A]~

shaknetsu2

データ

BPM
165
TOTAL NOTES
1804
SCRATCH
753

譜面動画

今回使用するオプション

1P 正規

重要ポイント

回復地帯できちんと回復する

1曲を通して激しく皿が降ってくるのだが、その中でも皿のリズムがわかりやすかったり、鍵盤の密度が薄かったりする回復地帯がきちんと用意されてある。回復地帯はきちんと皿のリズムを覚えて回復できるようにしよう。

第一回復地帯



24分皿が振ってこない。1回の連皿の枚数が少ない。また、1小節ごとに小休止が挟まれている。
と、一見難しそうに見えるが十分に回復できる地帯になっている。
最初の34小節は奇数皿(3連-5連)なので問題ないだろう。
35小節~39小節は、38小節を除いて全て2連皿が1回入ってくる。38小節は3連皿が2回なので特に覚えていなくても対応できるだろう。
この2連皿の場所をきちんと覚えることによって、回復できるかどうかが左右される。動画を見る等してしっかり覚えておこう。

35,36小節は両方とも2連-4連皿になっているのでほとんど同じリズムが2回繰り返されると覚えておこう。

ここは41小節の35トリルが難しいが、片手で3+5を3回同時押しする餡蜜にしてしまうのが良い。3回目の同時押しと共に連皿が始まる。8分皿なので皿と鍵盤で同期させよう。

第二回復地帯


24分皿が降ってくる上、鍵盤の密度も低くない。しかし、よく見ると似たようなリズムの繰り返しになっているので皿のリズムを覚えやすい。
できればここも回復できるようになっておきたい。

具体的な皿の枚数は奇数-2-2-奇数になっている事が多い。特に2-2の部分は画像では67小節以外の全ての小節で入っている上、曲が終わるまでずっと振ってくるリズムなので皿を見なくても回せるようになっておこう。

62小節に4連皿、64小節に長い奇数連皿があるが、次の小節に8分皿が配置されている。
難しい連皿の直後は8分皿が降ってくると覚えておこう。

67小節の24分4連皿→7連皿は16分11連で回すと繋がる。

第三回復地帯


ラストの最難関地帯の直前、最後の回復地帯。第二回復地帯と連続しているのでここでゲージを回復させてあとは耐えゲーに持ち込む。
一番のポイントは70小節~73小節の皿のリズムが全く同じになっていること。
また、引き続き全ての小節で2連-2連の皿が入っていることもポイントとなる。
2連-2連以外の16分皿が全て3連か5連になっている所も回復しやすい点となる。
鍵盤も前半4小節が白鍵メインで後半3小節が青鍵メインとなっているので、片手力に自信がある人は片手で処理しても良いだろう。

73小節の5連→24分4連皿は16分9連皿で拾えばOK。

75小節からはラストの最難所の始まり。回復地帯として譜面を掲載しているがここはすでに難所なのであしからず。鍵盤がトリルになっているので餡蜜で拾いつつ、最初の皿が前までの小節だと16分5連皿だった部分が8分になっているので回しすぎに気をつける。

難所攻略

具体的な難所はBSS地帯とラストの2箇所。
それ以外に24分7連皿が降ってくる所が2箇所あり、瞬間的な難所となる。

BSS地帯




回復地帯1の後がここ、BSS地帯になる。
難しい点はただ1つ。それまでの小節で素直に皿を回しているとBSSが引き皿になってしまう点。
長くなるので画像にはしていないが、押し引きを素直にまわしていると41小節最初の皿が引きで入ることになる。
そうするとBSSを引きでまわすことになってしまい、非常にまわしづらくなってしまう。
対策として挙げられるのは、40小節の3連皿を押しで抜けてから41小節最初の皿を押しで入る方法。
とにかく41小節目を押しで入ることが重要となるので意識しておこう。
何かしらの要因でBSSを押し皿で回せていたら、灼熱2の中では特に難しい場所ではないのでBSSの場所だけきちんと覚えておこう。

なお、最初のBSSを押しで入ってそのまま素直な押し引きで皿を全て拾っていると46小節のBSSが引き皿になってしまうが、46小節の24分4連皿を1枚無視して3連にすると解決する。

ラスト


とにかく皿も鍵盤も密度が濃い。更に24分皿が頻繁に降ってくる。
ここに来るまでに体力も相当削られているので非常につらい譜面となっている。
皿を曖昧に覚えている人は、とりあえず2連か4連皿が多いことを意識しておくと良い。

覚えておいたほうがいいことは、

  • 77小節から81小節は今までと同じく2連-2連皿があること
  • 80小節最初の皿が12分皿になっていること
  • 80小節は全て偶数皿で構成されていること
  • ラスト2小節は全て奇数皿であること

鍵盤に関しては、物量が尋常じゃないので皿側の手でも鍵盤を拾う必要がある人がほとんどだと思われる。
片手で拾う等の工夫が出来る場所は無い。頑張って小指で皿を回そう。
体力が削られていて腕が悲鳴をあげていると思われるが、こればっかりは根性という他無い。