SP段位攻略~八段~ | ビーマニまとめ

SP段位攻略~八段~

aic_8dan-01
STAGESONG TITLEBPMTOTAL NOTESLEVEL
1st StagePraludium[A]152116410
2nd StageKAMIKAZE[A]130115710
3rd StageMiracle 5ympho X[A]210132510
Final Stagegigadelic[H]173111612


毎作ほぼ恒例ではあるが、今回も4曲目以外全て変更されている。
しかしBPMやノーツ数についてはほとんど差が無い。さらに2曲目のBLACK.by X-Cross Fadeが変更されたことによって個人差がほぼ無くなった。
階段寄り地力譜面→縦連+同時押し→皿絡み+同時押し→トリル+皿絡みといった構成になっており、
純粋に各要素の地力を試される構成になったと言ってもいいだろう。

そして相変わらず4曲目のgigadelicが鬼門。瞬間密度も高いので、事前にある程度難しい曲をプレイして高密度譜面に慣れておこう。
癖がついてしまった人は癖を乗り越えるを参考にしてみよう。


目次


1st Präludium [A]

特徴

PENDUAL八段の足切り担当。
ひたすら階段が続く。途中、24分の階段やトリルもありなかなか密度が高い。
癖のない階段と乱打がメインとなっているため、地力が問われる譜面となっている。
この曲でゲージが大きく削られるなら地力不足だろう、段位取得はしばらく気にせずSTANDARDモードで地力を上げていこう。

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前半

中盤の休憩地帯まで癖の無い階段メインの乱打が続く。
乱打にしばしば皿が絡んで鍵盤のリズムを崩されやすい。が、八段挑戦レベルならば多少はこぼしながらでも、ゲージを維持はできるようにしたい。

途中の56トリルや46トリルはかなり早いので餡蜜を推奨。

餡蜜前 餡蜜後
prelude餡蜜1 prelude餡蜜2
prelude餡蜜3 prelude餡蜜4

後半



やはり癖の無い乱打が続く。
難所らしい難所も無いが、決して密度は低いわけではない。純粋に現在の実力を図らせる譜面だ。乱打曲をしっかりやり込んでおくこと。

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2nd KAMIKAZE [A]

特徴

BPMが遅いものの、同時押しとそれに絡む縦連が難しい。そこに加え皿が多く絡んでくる。縦連と同時に降ってくることも多くリズムを崩しやすい。
これらの要素も相まってかなり癖が強く、出来る人と出来ない人の差が激しい譜面。

この癖が強い譜面、実は重要な対策法がある。3:5半固定だ。
皿を含む同時押しをよく見てほしい。白鍵3個以上を含む皿複合同時押しが存在しないため、運指を崩すことで取りやすさが大幅に向上する。
八段に挑戦する頃には固定運指にもほとんど慣れている頃ではないだろうか。さらなるステップアップとして固定運指にとらわれない運指の柔軟性を身につけよう。親指がキーポイント。

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前半

カミカゼ2

縦連は主に6鍵に降ってくる。運指を崩そうとしても5鍵と7鍵がしつこく絡んでくるため難しい。
縦連は早入りして8分のようなリズムで押してGOODで拾うのが良いだろう。
似たような譜面に見えて実は所々異なる配置になっている。細かい違いを認識できるだけの地力が必要。速度故に餡蜜が難しい。

終盤



前半と似たような譜面が降ってくるが、やはりよく見ると細かく変わっている。
相変わらず縦連が絡む上、前半より皿が多く絡んでくる。先ほど解説した3:5半固定、運指の崩しを実践することができると良い。

幸いにもBPMはかなり遅い。見た目以上にゆっくり押しても間に合うので落ち着いてリズムを保とう。回復曲にできると非常に心強い一曲。

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3rd Miracle 5ympho X[A]

特徴

BPMがとても早い。皿の絡む量も多く、手元が忙しくなりがちになる。同時押しがメインになっているが、4+7→5+6のような同時押しが多いので非常に押しづらく、体力が削られやすい。
また、BSS+鍵盤や3+5のCNを押しながら皿が降ってくる箇所があるため、要所を覚える対策が必要になっている。

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前半


47→56→47の同時押しや7→56→7といった配置がくせもの。BPMの早さも相まって非常に押しづらい。
皿が絡んでからは密度が薄い休憩地帯に入るのでしっかりゲージを回復させよう。同時押しに対応できなければこちらの練習曲一覧を参考に対応をしておくべし。

中盤

サンプリングボイスがアサインされた皿地帯から。


餡蜜前 餡蜜後
ミラクスシンフォ餡蜜1 ミラクスシンフォ餡蜜2

ここの皿は1鍵or7鍵と同時に取れる配置になっているが、途中でここの皿は2連皿になっている部分は1or7鍵が振ってこない。この2連皿でリズムが崩されてしまうようなら皿を無視してしまい、全ての皿と1鍵を同時に押すようにしてみよう。


ミラクルシンフォBSS2


声皿地帯のあと、段位認定では初登場のBSSが降ってくる。片手プレイやDPもやっているプレイヤーは問題ないだろうが、今までSPしかプレイしたことのないプレイヤーは練習しておこう。

BSS地帯のあと、「マシンガン」の声が流れた後から乱打地帯。BPMが早くて難しいが、GOODでもいいので拾う意識を持ってゲージを維持しよう。
また、左右交互で取れるような配置になっている。北斗運指で取るのもオススメだ。

後半

マシンガン乱打地帯を抜けたらまた同時押しメインになる。
前半より配置は押しやすいが、皿が絡むのでミスしやすくなっている。
皿の枚数も多く、無視するとゲージが減ってしまう。GOODでもいいので拾うようにしたほうが良い。




その後、曲調が終わりに向かうような雰囲気になるが全くそんなことはない。
このとき、3+5の同時押しCNを押しながら皿と取らせる初見殺しの譜面が降ってくる。

3+5を片手で処理して皿を回すのがオススメ。事前に曲をプレイして覚えておこう。

CN皿のあともまた同時押しと皿絡みの構成になっている。
ここは前半のように押しづらい配置も混じっている。
途中、5+7と3のトリルが一瞬降ってくるので気をつけよう。餡蜜もOK。

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Final gigadelic[H]

特徴

REDで初登場以来、DJTのInnocentWallsを除いてずっと八段のFinalStageを務めている。
全体的な密度はLEVEL12の中でも少ないが、要所で4回降ってくる長いトリル(およそ3.5小節)が特徴。
このトリルをいかにしのぐかが八段合格の大きなカギとなる。

また、トリルだけでなく中盤の休憩地帯以降の皿絡み、最後の皿+トリルのラス殺しは脅威の一言。
八段を目指すならばプレイする前に一度gigadelicをプレイしてBPがどれぐらいでるか測ったほうが良い。
一般的にBP120前後が合格ラインと言われている。

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開幕


開幕、簡単な譜面が4小節ほど続いた後、13トリルが降ってくる。
16分のリズムではなく12分のリズムとなっており、BPMに反して遅く感じるだろう。
FAST/SLOWの判定文字を表示させるようにして、それを見ながらFASTが出たら遅めSLOWが出たら早めを意識してタイミングを修正すると良い。

その後再び簡単な乱打のあと、今度は12トリルが降ってくる。

開幕13トリルと同様の12分のリズムとなっており、最初の13トリルと同じく遅めに押す。
配置が13より難しいと感じる人が多いと思われる。1Pだったら運指を崩して親指と人差し指で押すのも一手。
2Pは3鍵を無視して左手北斗で取ってしまうのも良いだろう。


中盤

少し皿が絡むが、簡単な乱打が続く。ここでしっかり回復させて後半に備えたい。
休憩地帯前にまた12トリルが来る。


ギガデリ1


ここのトリルは2鍵から入るが表の拍は1になっているため音と譜面に惑わされやすい。注意しよう。


餡蜜前 餡蜜後
ギガデリ4 ギガデリ4.5

長い休憩の後、1軸を押しながら皿が絡む地帯がある。
ここは皿がずれている箇所が押しづらかったら1鍵と同時押し気味で処理してしまって問題ない。

後半

ギガデリ5


ここからがgigadelicの本番。
4連皿を処理した後、1軸+階段+皿というLEVEL12らしい構成の譜面が降ってくる。
ここは皿側の手を皿を拾える運指で固定して、非皿側を北斗気味に使って階段を処理するのがベスト。

ここを抜けると今度はミラーがかかったような譜面が降ってくる。皿が多いので注意しよう。
2Pの人は7と皿がほぼ同時に降ってくるため拾いやすい。右手を固定して左手で1~5まで処理したい。

その先は1Pが1と皿を同時に拾える配置になる。同様に左手を固定して右手で3~7まで処理したい。

最後の4小節は八段挑戦レベルでは押せるはずもない高難度譜面。とにかく拾って耐えるしかない。
譜面構成としては皿+67トリル+その他たくさんといったところ。

2Pは67と皿をしっかり拾って、5は無視で良いだろう。
1Pは80%ぐらいゲージが残っているなら皿は無視してしまって問題ない。
トリルは思っているよりリズムが遅いので餡蜜すると逆にBADハマリしやすくなってしまう。出来る限りガチ押ししたほうがいい。
もしBADハマりしてしまったら勇気を持って右手を離して立て直そう。
BADハマリさえしていなければとりあえずワシャワシャするのが大切。
譜面をしっかり認識できていればそもそも七段にとどまっているはずがないので、見えなくても気にせず手を動かそう。

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練習曲

Praludium 練習曲

  • Ubertreffen[H]
  • No.13[H]
  • 革命[A]
  • AA[H]
  • LEVEL9,10フォルダ埋め

とにかく乱打が続く。これと似た傾向の譜面は非常に多い。
また、この曲自体が地力を上げれば簡単に感じられるようになるので、とにかく多くの譜面をプレイして地力をしっかり上げれば問題ない。そういった意味ではフォルダ埋めも有効だろう。

KAMIKAZE 練習曲

  • route 80s[A]
  • Leaving…[A]
  • outer wall[A]
  • DAWN-THE NEXT ENDEAVOUR-[H] (S乱)
  • LIFE SCROLLING[A](S乱)

縦連と皿が混じる同時押し譜面。しかしこの手の譜面は他に数が少なく、練習が難しい。
密度が少し薄いかもしれないが、route 80sやouter wallなどは練習になるだろう。
また、DAWNやLIFE SCROLLINGなどをS-RANDOMでプレイして無理やり縦連混じりの同時押しにしてしまうのも良いだろう。

Miracle 5ympho X 練習曲

  • LAX5 feat.Ryota Yoshinari[A]
  • EDEN[A]
  • 5.1.1.[A]
  • KEY[A]

とにかくBPMが早く、同時押しがほとんど。また、かなり多くの皿が絡む。
この傾向の譜面は他にも多い。LAX5 feat.Ryota Yoshinariや、EDENなどは代表的な練習曲だろう。
まだ、5.1.1.はBPMが約半分となっているが、皿が多く絡むのでいい練習となる。
KEYがイージーでも良いのでクリア出来るようになればこの曲も問題なくなるだろう。

gigadelic 練習曲

  • Bad maniacs[H]
  • four pieces of heaven[H]
  • V[H]
  • quasar[A]
  • CONTRACT[A] RANDOM

とにかく皿絡みを鍛えることが重要。Bad Maniacsやfour pieces of heavenなどで練習すると良いだろう。
CONTRACTは皿絡みと1軸を練習できる貴重な譜面である。RANDOMをかければ階段混じりの乱打譜面となるのでスタンダードの4曲目に選ぶなどしておこう。
また、Vなどをランダムでプレイして12トリルや13トリルなどに慣れておくのも大事。
他、密度に慣れるためにquasarなどのプレイも必須だろう。

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