【日米最強タッグ】次世代e-sports『オーバーウォッチ』が日本で大ブレイクの予感!?

オーバーウォッチ

時価総額3兆円規模を誇る世界的有名なBlizzard Entertainment社が、ここへ来て日本ゲーム市場への攻勢を強めている。
2016年5月24日にリリースされる予定なのが、チーム対戦型シューターゲーム『オーバーウォッチ』だ。
一体どのような対戦ゲームなのだろうか。

海外ゲームタイトル専門レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」(スクウェア・エニックス エクストリームエッジ)が、PS4で日本版を発売することがゲーマーの間で話題になっている。
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オープンベータテストの参加者は驚愕の970万人

Blizzard Entertainment社公式情報によれば、
2016年5月11日まで実施された『Overwatch』のオープンβテストの参加者が970万人に達していたとのレポートを出した。
これは、あのディズニーが3,200億円でスターウォーズの制作会社である「ルーカスフィルム」を買収し、
ワールドワイドで名の知れたElectronic Arts社が、2015年に満を持してリリースした大作FPS「Star Wars バトルフロント」の900万人すらも上回る偉大な新記録であるという。
さらに全ユーザーの合計プレイ時間は8,100万時間、実に3,700万試合にも及んだというのだから、まさに規格外のモンスターと言っていいだろう。

もしあなたがゲーマーなら、有無を言わさず、オーバーウォッチのシネマティックトレーラー(日本語吹き替え版)映像を見て欲しい。
この度肝を抜くクオリティ…お分かりいただけただろうか。これがブリザードの本気である。

オーバーウォッチ公式サイト

http://www.jp.square-enix.com/overwatch/

e-sportsファンの反応


 

 

 

SQUARE ENIXとe-sportsの関係

自社タイトルの「ガンスリンガーストラトス」では、賞金総額1,000万円の全国大会を、

LoVAでも賞金総額100万円の大会を主催するなど、e-sportsに対してかなり前向きな姿勢で臨んでいることでも知られる。
スクウェア・エニックス エクストリームエッジでは、最先端で高品質な海外ゲームタイトルを厳選し、国内で販売するとしている。
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■スクウェア・エニックス エクストリームエッジ 公式サイト
http://www.sqex-ee.jp/
 

 

 

また、ブリザードの代表作のひとつには、全世界3,000万人以上が熱狂する、デジタルカードゲームの「ハースストーン」があり、
2015年12月に日本版がローカライズされ、日本でも大人気を博しており、世界選手権ツアー2016の賞金総額は100万ドル(約1億円)とスケールが跳ね上がっている!
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ハースストーン

ブリザード&スクエニ最強タッグの今後の一手に期待するしかない!
e-sports Runnerでは、今後もオーバーウォッチに関するホットな情報を追っていきたいと思います。