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eスポーツとは…??

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eスポーツ 概要

 eスポーツ(e-Sports)とは、エレクトロニック・スポーツ(英: Electronic sports)の略称で、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツあるいは競技として捉える際の名称です。
 ゲームをやっていて熱くなった経験は、多くの方が共感できることだと思います。それは、ある意味では実際のスポーツと何ら変わりありません。野球やサッカーなどと同じようにゲームも競技として扱い、現在この運動に多くの人や企業も突き動かされています。近年では高額な賞金のかけられた世界規模の大会も開催されていて、年収総額が1億円を超えるプロ・ゲーマーも存在するプロチームやプロリーグも多数あり、世界のeスポーツ競技人口は5500万人以上となっています。特に『League of Legends』『スタークラフト2』のタイトルは、プロフェッショナルスポーツとして認定されました。

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eスポーツの定義

 国内でのeスポーツイベントを数年に渡って扱い、「eスポーツグラウンド」などを開発したエウレカコンピューターに所属する犬飼博士は、eスポーツを次のように定義しています。

「プレイヤーの行動をデジタル化してコンピューター上で競技するスポーツ」

 …前提として、ここで指す「ゲーム」とはコンピュータゲーム・ビデオゲームを指すので、プレイヤーが指示する内容がコントローラーやキーボードなどといったインターフェースによって仲介され、デジタル環境下で行われるものに限定されます。

「工業社会に生まれたモータースポーツの様に、情報社会に生まれた新しいスポーツ」

 …テクノロジーによって生まれたスポーツに違和感を感じる人もいるかと思いますが、工業ではF-1や競艇などに代表されるようなモータースポーツも存在します。eスポーツの運動は、そこに競技性がある限り何も珍しがるものではないのです。

eSports

日本におけるeスポーツ

 2015年現在、格闘・スポーツ・パズルなどの家庭用ゲームもeスポーツとして認知され始めました。家庭用ゲーム機ではCyACが開催した『コール オブ デューティシリーズ』の大会で、720名以上参加した大会が開催される他、元々格闘ゲーム先進国の日本では、梅原大吾を筆頭に10名以上ものプロ・ゲーマーが誕生している。またPCゲームも、光回線やパソコンの普及が進むにつれ、年々競技人口が上がりつづけている。その証拠に、RTS(リアルタイムストラテジー)という国内ではまったく浸透のなかったゲームジャンルの代表作『League of Legends』は国内のプレイヤー人口が3万人(2012年現在)を突破しプロリーグ「LJ LEAGUE」が開催、現在は日本のプロチームであるDetonatioNが活躍を見せたりと、活動の幅は確実に広がっています。
 ほかにも、eスポーツ専門紙『WORLD GAME MAGAZINE』の創刊やeスポーツ番組『eスポーツMaX』、東京ゲームショウでの競技会「Cyber Games Asia」、「闘劇」「Asia e-Sports Cup」などの大規模な大会が開催されています。

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