【グラブル】秋のバランス調整アップデートまとめ(11/24実施)

autumn-updata

バランス調整アップデート内容まとめ

11/17(木)に公式ページにて公開された、グラブル全体のバランス調整についての内容をお伝えします。なお、アップデートは11/24(木)の実施を予定しているとのことです。

クエストの調整

エンジェルヘイロー

▲メインクエスト第40章までAP無料に関して、これからは半額期間以外でも進められるのでかなり嬉しいですね。
また62章で詰まっていた方も多いと思いますので、汁解禁も嬉しいところ。
★ヘイローの時限撤廃は十天衆の取得を目指す層には有り難いですが、難易度の調整でAPが辛いかも……?
個人的には召喚石のエンジェル素材のドロップを少し増やしてほしいところです。

十天衆素材あつめ

キャラクターのサポートアビリティ内容変更

神鳥討伐

▲リリィのアビリティが、『氷晶宮でミックスパイを』のシナリオを想起させる感じでアツいですね!
水はヒューマン・ハーヴィンを中心に属性がバラけやすいので、攻撃力の上昇率・適用枠次第ではよりマグナHL等に連れて行きやすくなりそうです。

リリィの個別詳細とアプデ内容

キャラクターの奥義・アビリティ効果の調整

ウーノ・カトル

▲十天衆はウーノ・カトル共に斜め上の調整という印象。特にウーノは3アビのリキャストを上方修正して頂きたかったです……。
告知された中では、ヴィーラはより連続攻撃率UP目的で変身しやすくなった印象。闇属性関連の下方修正が来なかった事もあり、闇属性キャラの中ではさらに採用候補上位に食い込みそうです。

召喚石の調整

カグヤ

▲カグヤの「上位兎」化が現実となりましたね。加護効果は「ドロップ率上昇+パーティ全員に蘇生1回」となり、フリー枠としての地位を確立したと言えます。兎は緩和もあり敷居が低くなるとは言え、経験値&ドロップ率UPの効果のためスラ爆ではカグヤよりも有用でしょう。
セスランスは無凸では10ターンで80%、3凸では1ターンで3凸アテナを超えます。現状では一定以上の層への需要は高くありませんが、引けさえすれば無凸でも強い性能となったため、今後さらに難易度の高いボスの追加などで輝く機会があるかも?
特にカグヤは、バハルシアテナやその他の神石よりも優先度は下がりますが、金剛晶を使うのも十分にアリでしょう。セスランスに関しては、上記の召喚石よりも優先して金剛晶を使うのは早計かもしれませんが今後の環境次第では視野に入れてもよいでしょう。

バトル関連・武器スキル・各種ドロップ関連の調整

渾身

▲やはり目玉は「渾身」の弱体化ですね。当サイトでもアプデがあり次第スキル効果量の検証を行う予定です。
渾身自体が通常・方陣とは別枠かつヴァルナの恩恵を受けるのは変わらない(言及がない)ようなので、下がり幅次第ではフィンブルは依然としてヴァルナ運用の理想編成に入り続けるでしょう。
ホワイトラビットがシルフィードベル対象となるのは嬉しいところ。アプデ後に42章まで進めて『ガロンゾ島の戦い』でシルフィードベル取得→『鋭敏な聴覚』でホワイトラビットを取得する流れが良さそうです。

アプデ後のヴァルナ編成とフィンブルについて

カジノの調整

カジノ

▲半汁・種のメダル枚数緩和は嬉しいですね。これまでは1日に30万枚以上稼ぐ必要がありましたが、アプデ後は1日52,500枚で上限まで交換できます。
またマグナアニマが1日1個に減ったため、島Hの重要性が増しました。特に半額期間は頑張っておきたいですね。

カジノまとめ

シナリオイベント・報酬に関するアップデート

▲ダマスカス鋼の緩和は、今アプデの目玉の一つだと思っています。
これまでガチャ武器にも強力なものが沢山ありましたが、ヒヒイロやダマ鋼の入手が厳しく砕かざるを得ないという状態でした。また今回、闇属性の修正が無かった事に加えてグラーシーザーをサプチケで取得していた層にはかなり嬉しい緩和に。

ダマスカス鋼を使うべき武器一覧

バランス調整アプデ後のグラブル環境予想

このままアプデ内容に変更が無ければ、闇属性水着ゾーイ入り背水編成が環境トップクラスの火力・貢献度稼ぎの速度・汎用性の高さを誇るでしょう。
またこれまでは「グラーシーザー」を始めとするムーン武器を集めるハードルの高さから、理想編成の完成までは長い道のりでした。しかし、今回ダマスカス鋼の緩和によりガチャ武器やムーン武器の選択肢が広がったため、特にこれまでサプチケも使ってムーン武器を集めていた層には嬉しいアプデになったと言え、さらにキャラ武器の中でもスキルが強力なものへの注目度が上がるでしょう。

グラブル全体に関しては、まずカジノに割く時間が圧倒的に減り、メインクエストも40章まで無料となったことで、島ハードや常設となった★ヘイローに多くの時間とAPを回せるように。
無課金層は朽ち果てた系やレプリカ武器を凸する「玉鋼」や、カーバンクル・ホワイトラビットが主な用途になる「月光晶」の取りこぼしが減り、より十天衆・ジョブマスターピース取得やマグナ編成完成の敷居は下がると考えられます。

まだ告知段階であり、特に渾身スキルやキャラ調整の具合は数値の検証次第となりますが、結論として「アプデ後の環境は、課金の幅を問わず各々の理想編成の完成を目指す層が増える」と見込んでいます。
気になる点があるとすれば、ハッキリ言って闇一強になりかねない事と、今後さらに環境を覆すほどのキャラ・武器の追加はいつになるのか。
3周年も控えるグラブルから、今後も目が離せません。

グラブル秋のバランス調整アップデート事前予想まとめ

※以下はアプデ内容告知前の事前予想のまとめです。
前任プロデューサーの春田康一氏が発表した「これからのグランブルーファンタジー9月号」にて発表された秋の大型アップデートの現在判明してる内容や、修正されると予想・噂されている項目について紹介します。ここに記載されている内容以外にも予想・噂がありましたら是非コメント欄にコメントをお願いします!

公式サイト

公式発表の内容

これからのグランブルーファンタジー9月号(春田氏)

これからのグランブルーファンタジー11月号(木村氏)

これグラ11月号

公式Twitter(木村氏)

キャラクター能力の調整

ゾーイ

キャラクターの能力調整の筆頭はやはり水着ゾーイになるでしょう。2アビ「コンジャンクション」によって即座にHPを1にして、背水武器のスキルを最大限引き出して一気に瞬間火力を叩き出せるため、ややキャラクターの能力が高すぎるのではないか?という声が多いです。

しかし、この根本の問題には背水武器による攻撃力上昇幅が大きすぎるという点も挙げられるため、ゾーイに修正が入るか、もしくは背水武器の上昇幅が変更になるかどちらかに修正が入る可能性が高いでしょう。

敵の能力調整

プロバハ

敵の能力調整の中でもっとも懸念される点は弱体耐性の上昇と言われています。よくマルチボスなどで使われるパーシヴァルの「恐怖」やソーンの「麻痺」の成功率が著しく落ちた場合編成や攻略法が大きく変わる可能性があります。特に「恐怖」は強力なデバフなため、得意属性だけでなく他属性に対して出張しましたが、弱体の成功率が下がると成功を望むのが難しくなるでしょう。

ループ対策

現在パーシヴァルの「恐怖」とソーンの奥義による「麻痺」は60秒間と非常に長い間続くため通信速度にもよりますが、通常攻撃を繰り返してリキャストを貯めなおすことが容易にできるためアビリティを途切れさせずにループさせることができます。このループを避けるために、2回目以降の成功率が著しく下がる(相手の弱体耐性が急激にあがる)ような調整も考えられます。

武器の調整

背水武器

現在非常に強力とされている武器編成として「背水編成」と「渾身ヴァルナ編成」の2つがあります。背水は主に風と闇が用いられていますが、特に闇は水着ゾーイを編成することでHPを簡単に操作できるため現在環境の最強編成となっています。

闇背水の修正予想

闇背水編成は「セレストマグナクロー」を使ったマグナ背水編成と「グラーシーザー」を使ったハデス編成の2つが挙げられますが、主に弱体化が狙われるのはセレストマグナクローではないかという予想が濃厚です。グラーシーザーはガチャ限定武器であるため、「安易な調整をすると返金騒動になりかねない」や「課金するメリットを削るわけがない」という意見が多いようです。

現在、スキルレベル10の背水武器の攻撃上昇幅は以下のようになっていますが、最大29%から下がってしまうかもしれません。もしくは、背水枠で上がる攻撃上昇率にキャップがつく可能性です。(例:2本以上入れても背水効果は2本分までしかカウントしない、など)

HP100%HP50%HP25%HP1%
0%10%18%29%

現状では通常攻刃の上昇幅がスキルレベル10で15%アップなので、HP25%以下でキープできることが理想的です。

渾身の修正予想

渾身はフェンリル討伐戦で追加された「フィンブル」のもつ武器スキルで、背水とはことなり最大HPに応じて攻撃力が上がるようになっています。HPは絶対量ではなく割合に比例するようになっています。これも背水と同じように通常攻刃枠とは別枠で計算される(乗算になる)ため、強力です。

なんといっても、HPが100%のときに20%あがるため通常攻刃よりも上昇幅が大きいことが特徴です。この武器があるため現在水属性のみ「通常攻刃」×「方陣攻刃」×「unk」×「渾身」という4つの組み合わせで攻撃力を挙げられるため属性間バランス(特に4属性間)が崩れています。

修正方向としては、渾身を通常枠に戻すことが考えられます。この場合、枠が一つ減るため、水属性(特にヴァルナ編成)は大幅な下方修正を受けてしまします。または、上昇値のキャップが設けられることもあり得るでしょう。

その他の修正

その他、考えられている修正内容としては以下のものがあげられます。

  • リリィなどについている「神鳥討伐の策」の内容修正(木村氏の発言より)
  • コルワのバフ弱体化
  • 十天衆ニオの強化

グラブル