5分で分かるTop ナサス(Nasus)対策 | LoL攻略まとめ

5分で分かるTop ナサス(Nasus)対策

目次

 

どんなチャンピオン?

想定Role:Top、Tank
QでLHを取ることで終盤に向けて成長していくチャンピオン。Qのスタックが溜まると防具だけでもとんでもないダメージを出せるようになり、WのSlowと合わせてCarryに粘着されると止めるのは困難。Rは周囲に最大ヘルスに比例した毎秒ダメージを振りまくので、敵Tankや中立モンスターにも強い。

スキル

Soul EaterPassive

aatrox-blood-well

自身のLife Stealが増加する効果を持つ。序盤はさほどでもないが、レベルが上がり防具が揃い出すとどんどんヘルスを回復されるので、キルを取るのは至難の業。




Siphoning StrikeQ

aatrox-blood-well

自身に効果、CD8~4秒
次の通常攻撃のRangeが25増加し、追加物理ダメージを付与する。このスキルでLHを取ることでスタックが溜まっていき、Qのダメージはスタックによって増加していく。順調に育つと20分時点で300程度のスタックを溜められる=Qを使用した際の通常攻撃に300の追加ダメージがつくことになり、更にゲームが進めば進むほど強くなる。




WitherW

W

Range600、CD15~11秒
指定した敵チャンピオンのASとMSを5秒間減少させる。毎秒効果が上昇していく。序盤はGankへの合わせとして、後半はADCへの粘着手段として強力。特に序盤の弱いNasusに対して押し込みすぎるとこれで簡単にGankに合わせられてしまうので、レーンコントロールには注意すること。




Spirit FireE

E

Range650、CD12秒
指定地点にフィールドを発生させ、範囲内の敵ユニットに魔法ダメージを与える。その後、フィールド上の敵ユニットに毎秒魔法ダメージとAR減少効果をもたらす。いくら序盤のNasusが弱いとはいえ、このフィールド上で殴り合ってしまうと不利を背負いやすいので注意が必要。




Fury of the SandsR

R

自身に効果、CD120秒、効果範囲350
使用時にNasusの最大ヘルスが増加し、周囲の敵ユニットに毎秒最大ヘルスに比例する魔法ダメージを与えるようになる。効果中は通常攻撃のRangeが50増加し、このスキルで与えたダメージの一部をNasusのADに加える。バーストで殺しきれる場合は良いが、長時間殴り合ってしまうとかなりのダメージを被ることになるので、発動中は逃げたほうが良い。DoTを活かしてDragon/Baron狩りの際に使われることもある。




注意すべき点

1. 終盤に向けてのスケーリング
Nasusは序盤はハラス手段も少なく、Qの追加ダメージも大したことはないのでさほど脅威にはならない。しかし序盤を凌がれてしまうと徐々に防具を揃えてキルを取りにくくなり、Qのスタックも増加してくるので、1on1で勝つのが難しくなってくる。そうなるとNasusのSplit Pushを一人で止められないので、更にQのスタックが溜まる・・・といった循環に。

2. Carryへの粘着力
集団戦においてはRと(持っていれば)Ghostを併用して接近し、WでADCの足を止めてQで殴る、というのがNasusの基本スタイルとなる。単純だがWの効果が非常に重いので、Peelするのも一苦労する。更にNasusのRは周囲に最大ヘルスに比例したダメージを与えるため、存在しているだけで相手を削る、非常に厄介なチャンピオンとなる。

カウンターピック

Pantheon

Pantheon

AAがメインのダメージ源であるNasusに対してAAシールドを持っており、中距離からのハラス手段、Q>W>E>Qのコンボ火力など、独力でNasusを倒しきる能力を持っている。マナ切れに注意しつつQでハラスを続け、それでもLHを取りに寄ってくるようであればコンボからキルを取ってしまおう。


Teemo

Teemo

QとAAで序盤からNasusを下がらせることができる。Pantheonと違ってRangedなので離れた位置から削れるのが良い。ただししっかり序盤から育つことができないと中盤以降の存在感はNasusに遅れを取りがちであり、Teemo自身のGank耐性は並なので注意すること。


相性の悪いチャンプ

Fiora
Fiora
Maokai
Maokai

Power Spike

終盤になればなるほど強い。Frozen Heart、Spirit Visageあたりが揃うと集団戦でも活躍しやすくなる。

簡易対策

1. Junglerを呼ぶ
チャンピオンによってはNasusを殺しきれないので、Junglerに粘着してもらうのが一番確実。その為にはハラスを行うにしてもレーンを押し込んではいけないので、メインのハラス手段がAoEである場合には注意すること。Dragonを取られやすくなるというリスクもあるが、序盤に1,2キルを得られるというのはレーン戦においてかなりのアドバンテージになるので、後半が危険なNasusを押さえ込むための手助けとすべき。有利が取れたら徹底的にゾーニングすることで、後々相手Junglerを引きつけるための布石にもなる。

2. ゲームを早めに終わらせる
Lategame Carry全般への対策として、単独で有利を取れないのであれば集団戦を早めに起こしてゲームを終わらせる、というものがある。Dragonを取る、Mid Towerを取るなど、Objectiveを中心として戦いを起こし、Nasusが育ちきらないうちにチーム全体の有利につなげよう。こればかりは自分ひとりでできるわけではないので、できる限りコミュニケーションを取り、Pingを打ちつつ集団で行動したい。