5分で分かるTop ランブル(Rumble)対策 | LoL攻略まとめ

5分で分かるTop ランブル(Rumble)対策

目次

 

どんなチャンピオン?

想定Role:Top、AP Mage
Heatという固有ゲージを持つチャンピオン。マナコストがなく、スキルのCDが短いので継続戦闘が得意。特にQを当て続けるとかなりのダメージとなり、Blinkはないものの寄ってくる相手への対処も悪くない。Ultは使い方が非常に難しいが、上手く複数人を巻き込むことができれば集団戦をひっくり返すほどのポテンシャルを持っている。Melee殺しの要素を備えつつ、Ranged Topとも渡り合う能力を持つ、器用な戦い方ができるチャンピオン。

スキル

Junkyard TitanPassive

aatrox-blood-well

通常スキルの使用によってHeatが20増加する。4秒間スキルを使用しないと徐々にHeatは減少し、Heatが50を超えるとDanger Zoneとなり通常スキルに追加効果が付与される。100に達するとオーバーヒートしてしまい6秒間全てのスキルが使用できなくなる。その代わりに、通常攻撃に追加魔法ダメージが付与される。スキルの回転率の良いRunmbleでHeatを管理するのは難しい分、追加効果は強力なものが揃っている。




FlamespitterQ

aatrox-blood-well

Range600、CD6秒
前方に3秒間火炎放射し、範囲内の敵ユニットに0.5秒毎に魔法ダメージを与える。チャンピオン以外へのダメージは半分になる。Danger Zone時はダメージが1.5倍になる。フルヒットすると非常にダメージが高いので、逃げ腰の相手には強く、上手くRumbleの近くで立ち回れるチャンピオンにはやや火力が落ちるスキルとなっている。素のCDも短いが、実質CDは3秒とランク1から高い回転率を誇る。




Scrap ShieldW

W

自身に効果、CD6秒
自身に2秒間持続するシールドを張り、MSが増加(10~30%、1秒)する。Danger Zone時はシールド、MS増加ともに効果が1.5倍になる。相手のPokeを受け止めるように使うことでサステインのなさを補える。MSが上昇するので追撃/逃げ性能が上昇するのもポイント。




Electro-HarpoonE

E

Range850、CD10秒、Slow
指定方向に銛を撃ち、ヒットした敵ユニットに魔法ダメージとSlow(15~35%、3秒)を与える。また、このスキルは2回まで連続して使用できる。Danger Zone時はダメージとSlowの効果が1.5倍になる。Rangeが長く、Slowを付与されるので、Q>EあるいはE>Qとされると大きくヘルスを削られやすい。遠くのLHの際にも使われる。




The EqualizerR

R

Range1700、CD120/110/100秒、Slow
範囲内の地点を指定し、そこから指定方向に直線状にミサイルを降らせる。ミサイルの降った地点は5秒間炎上し、上にいる敵ユニットに毎秒魔法ダメージとSlow(35%)を与える。ダメージが非常に高い上にAoEなので、集団戦で特に優秀なスキルといえる。扱いはとても難しいが、行く手を遮られるように出されると逃げも追撃も大きなリスクがともなうようになる。JarvanやAmumuのような拘束系Ultと組み合わされると強力。




注意すべき点

1. 継続ダメージ性能の高さ
マナを気にする必要がないのでガンガンスキルを回すことができる。特にQはMeleeへのハラス手段として優秀で、ダメージを受けるのを恐れて逃げ腰になった相手を追撃するには最適の、とても嫌らしいスキル。仮にオーバーヒートしても6秒で元に戻るので、中途半端に立ち回ってしまうとヘルスを削られ続けてしまう。Rylai’s Crystal Scepter+Liandry’s Tormentが完成すると更に追撃とダメージ性能が上昇する。

2. 集団戦でのUlt
上述のように5秒間持続するダメージフィールドを展開できるので、集団戦で的確な位置に撃たれるとかなり危険な状況になる。AoE CCと組み合わせることで大きなダメージを出したり、味方Carryへ接近してくる相手への牽制、逃げる相手への足止めなど用途も広く、プレイヤーの腕が表れるスキルである。出来る限り早くフィールドから脱出したいところ。

カウンターピック

Riven

Riven

機動力が高く、Qのダメージを避けつつまとわり付くように戦うことができる。All-inが得意な分サステインがないので、中途半端にならないことが大事。序盤から無理に攻めてしまうとミニオンダメージが痛いので、チャンスを見極めてダメージ交換していく必要がある。


Irelia

Irelia

Wで元々サステインを備えており、Qのおかげでタワー下でCSを取るのも朝飯前。Lategame Carryにふさわしいスケーリングを見せるので、序盤をしっかり耐えることが出来れば中盤以降は1on1でも殴り勝てるだろう。最初にMRを積むと比較的安全に序盤を凌ぐことができるが、自分の方が上手だと思った場合は武器から積んでもよい。


相性の悪いチャンプ

Jax
Jax
Malphite
Malphite

Power Spike

Liandry’s Torment完成時。DoTが非常に強力になる。そのほかRylai’s Crystal Scepterが完成するとQでもSlowさせることができ、Zhonya’s Hourglassを持つと生存力が高まるとともに、スキルがCDの間耐えることができるように。

簡易対策

1. 中途半端にならない
自分のチャンピオンの強みを活かして戦おう。RenektonやRivenのように序盤から戦いにいけるチャンプであればただ殴られているよりは積極的にダメージ交換を仕掛けて行くほうが良いし、キルを取れればその後が非常に楽になるだろう。逆に序盤が辛い場合は遠くのCSを逃してでもキルを取られないことに専念し、MRアイテムやポーションを利用して最低限のCSを確保するように立ち回ろう。その時Junglerが助けにきてくれれば逃げ性能の高くないRumbleを倒すチャンスになるので、自分のヘルス状況と相談してGankに合わせよう。

2. 集団戦時のUlt
Rumbleと対する場合に警戒しなければならないのは、やはり集団戦時のUlt。とにかくこのダメージフィールド上で戦いたくないので、FlashやBlinkなどを温存しておけると良い。基本的にはJungle内のように狭い場所での交戦は避けるべき。連携が取りづらいSolo Queueでは一人がキャッチされるとそのままなしくずしで集団戦が始まってしまうことも多いので、危険なポジショニングをしている味方がいたらPingを鳴らしてあげよう。もしくはDisengageに長けている場合はUltを撃たせてから一度交戦を回避するのも手。UltがなければRumbleの存在感は半減するので、その後CDの間に改めてEngageしなおそう。