ラストヒットについて | LoL攻略まとめ

ラストヒットについて

目次

ラストヒットとは
コツ
注意点
練習
最後に
 

ラストヒットとは

ミニオンを自身の攻撃で倒すこと。LoLでは主にミニオンを倒した時に得られるお金で装備を充実させていきます。
なのでラストヒットに差がついてしまうと、相手にキルされていないのに装備の面で負けてしまい辛くなってしまいます。
レーンで相手より優位に立つには、ラストヒットを取ることが重要。ラストヒットが相手より30多いだけで、Goldの点では2Killと同等です。このような優位は、そのままレーン、最終的にはゲームをSnowballすることに繋がります。

ラストヒットのコツ

新規、初心者が悩まされるであろうラストヒット。ミニオンを攻撃し続けてできるわけではないので、最初はかなりCS(Creep score)を落としてしまうでしょう。そこでコツをお教えしようと思います。

1.ミニオンの残りHPを見る

左が前衛ミニオン、右が後衛ミニオン
 
若干削りすぎてる感じが否めないが、大体このHPくらいが攻撃するタイミングと考えてください。
たまに、味方のミニオンが一斉に1体の敵ミニオンを集中攻撃してしまいHPが一気に1/3、半分まで削れてしまい、ラストヒットが取れない場合があるかと思います。
慣れの要素が大きいですが、味方ミニオンが2回目の攻撃を発射し当たるまでに時間があるので、着弾の合間くらいに自身の攻撃が当たるようにすれば取れるでしょう。
大砲ミニオンに関しては、他のミニオンと比べてHPが多いので本当にギリギリまで削らないと、通常攻撃でラストヒットを取るのは難しいと思います。

2.タワー下での取り方

ミニオンがタワーの攻撃を受けている場合はCSを取ることがより難しくなるでしょう。タワーの攻撃も考えてミニオンに攻撃しなければなりません。
HPが満タンの場合は、前衛ミニオンはタワーヒット2回受けさせた後に通常攻撃を、後衛ミニオンはタワーヒット1回受けさせた後に通常攻撃を1回、もしくは1回通常攻撃をし、タワーヒットを1回受けさせた後にもう一度通常攻撃をすることでラストヒットを取ることができます。
 
※最序盤だったり、サモナーレベルが低くルーン、マスタリーが満足に積めなかったりすると、上記の方法でもHPが残ってしまいラストヒットが取れない場合もあります
 
タワー下にいる場合でも、味方ミニオンは一定時間でレーンにたどりついてしまい、敵ミニオンを攻撃してしまいます。
上記で述べた方法だと、味方ミニオンからの攻撃で簡単に乱されてしまいます。
なので、前もって何回か通常攻撃をいれて調整したり、スキルを使ってとることになります。

注意点

1.どのミニオンが一番ダメージを受けているか見極める

一番早く倒れるミニオンを考えることによってどのミニオンから順番に攻撃すればいいかの順序立てができます。

2.ダメージを受けているミニオンに攻撃しない

ダメージを受けているミニオンに攻撃してしまうと、自分が次攻撃するまでにミニオンが先に倒してしまうかもしれません。
敵ミニオンのHPが確実に自分のAAと味方ミニオンの攻撃を受けられるほどある場合以外は無理に攻撃をしないようにしましょう。

3.スキルは極力使わない

スキルを使用するのは通常攻撃でラストヒットが取れない場合です。それ以外は、通常攻撃で取るようにしてください。
理由としては、マナの温存、ラストヒットの取りこぼし対策、スキルをクールダウンにしないなどです。

練習

カスタムで練習しましょう。基本的にはダメージ、スキル、マナが充実していない序盤のほうを練習したいので10分、15分を目安に行いましょう。
AIを1体いれるとbotにAIが来るので1v1が行えます。ただAIは妙な動きをしてきて邪魔だったりするかもれません。
 
Jeremy GamingCuriosさんがラストヒットの練習を説明しているので紹介します。

JeremyさんはNAサーバーのサポートをメインにプレイしているプラチナのプレイヤーで、Jeremy 「Gaming Curios」 という、Youtubeのチャンネル上位10位に入るプレイガイド動画の製作者です。
 

 
練習1: 一般的なラストヒット – なんとしてでもCSを取る
練習2: 移動とマップ認識 – 立ち止まらない、ミニマップをみる
練習3: ウェーブ管理 – プッシュする、しないを繰り返す
練習4: プレッシャーの予測 – botを追加する
練習5: チャレンジモード – ルーンやマスタリー、アイテムなしで、1~4の練習を繰り返す
検証結果 – 練習前:CSの割合60~65%、練習後:CSの割合80~85%

最後に

ラストヒットは確かに重要ですが、とらわれすぎないようにしてください。ラストヒットを意識するあまり、相手からハラスを受け続けて最終的にキルされてしまったら意味がありません。