【LoL】6.19パッチノート(patch)/アプデ内容解説

パッチ速報

League of Legends(LoL)のパッチノート6.19(Patch6.19)でバフまたはナーフされたチャンピオンをぱっと見でわかるように掲載予定です。LoLは非常に細かいところまで修正されるので、初心者では大事な変更内容を見落とす場合があります。ここでは簡単に重要なところをまとめていきますので是非LoL攻略の参考にしてください!

6.19パッチ内容まとめ

アップデート日時日本時間2016/09/21の03:30より
ゲーム停止時間05:00 (20:00 UTC)]より全サーバーにて進行中のゲームが停止

パッチノート6.19概要

パッチ6.19のチャンピオン変更点は主に、LOLでは初となるアップデート前に仕様を戻す(コグマウ)、早い時間帯から活躍し過ぎている終盤向けチャンピオン(ソラカ、カシオペア)や、後半戦での落ち込みが激し過ぎるチャンピオン(コーキ、ドクター・ムンド)の調整です。
HUDピンはさらに使いやすくなり、ユーザビリティとクオリティ・オブ・LoLライフの向上を目指したのが今回のパッチです。

バフされたチャンピオン

・オレリオン・ソル:パッシブのダメージ上昇、Wのダメージ低下とコスト調整。Eを発動するためのスタックが不要に。
・ウディア:Rの形態効果による扇状範囲ダメージが増加、範囲継続ダメージの判定が1回減少。
・コーキ:レベルごとの攻撃力上昇量が向上し、レベル18での攻撃力が+17に。
・シンジド:1秒ごとの毒ダメージ判定数が1⇒4に変更。ダメージ量は変わらず。
・ドクター・ムンド:Eのダメージが上昇、クールダウンが短くなる。

ナーフされたチャンピオン

・アニビア:Eのダメージが低下。
・カシオペア:Wの射程を縮小、Eの回復量を低下。カシオペアはまだブーツを履けるようにはなっていません。
・クレッド:非騎乗時にモンスターとミニオンに100%のダメージを与えるようになったが、Rの射程と効果時間が減少。
・ソラカ:スキルレベル4までのWのクールダウンが長くなる。スキルレベル5のクールダウンは以前と変わらない。
・トゥイッチ:Q-オイラだヨ!の攻撃速度が低下。

新スキン

fiora_skin
ロイヤルガードフィオラ
fiora_skin2
闇夜の凶刃フィオラ

その他

lol-ico_KogMaw今回のパッチでの一番の変更点は、部分的にですがコグマウをアップデート前の仕様に戻す点です。
全般的な変更
基本攻撃速度 0.625 ⇒ 0.665
レベルアップごとの攻撃速度増加量 3.5% ⇒ 2.65%
スキルの変更
lol-KogMaw_CausticSpittleQ(腐食粘液)
15/20/25/30/35%の攻撃速度を付与するようになりました。
lol-KogMaw_BioArcaneBarrageW(有機性魔力砲)
変更
・最大体力に応じたダメージ 対象の最大体力の2% ⇒ 対象の最大体力の2/3/4/5/6%
・最大体力ダメージの魔力反映率 魔力100につき最大体力の0.75% ⇒ 魔力100につき最大体力の1%
・増加射程 90/120/150/180/210 ⇒ 130/150/170/190/210
・クールダウン 13/11.5/10/8.5/7秒 ⇒ ランクに関わらず17秒。
・クールダウンの仕様 「有機性魔力砲」のクールダウンが、効果が終了してからではなく、詠唱時から始まるように変更。
削除
・ウルトラ・ラピッド・コグちゃん:コグ=マウの攻撃速度を2倍に、攻撃速度上限を5.0に、スキルの詠唱時間を50%短縮することはなくなる。
・固定魔法ダメージ:通常攻撃1発につき4/8/12/16/20の追加魔法ダメージを与えなくなる。

lol-aurelion-sol9/23(現在)オレリオンソルが変更されて以降、猛威をふるっています。全11サーバー中9サーバーにて勝率が1位になり、現状MIDレーンはオレリオンソルの独壇場となっています。

LoLは変更点がかなり多いので細かい修正点は公式パッチノートを確認しましょう!

LOL公式パッチノート

パッチ6.19 Tier Listです