LoLの役に立つサイト/ツールまとめ | LoL攻略まとめ

LoLの役に立つサイト/ツールまとめ

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より強くなり、より楽しくプレイするためのツール

日本サーバーのオープンベータテスト開始に伴い、より多くのプレイヤーが快適にプレイできる準備が整ってきました。
LoLは非常に奥深く、プレイすればプレイするほど楽しさが湧き出てくるゲームであり、実際にプレイすることと知識を蓄えることの繰り返しが強さに繋がるゲームだと思います。
ただしその情報の多さゆえに、1人でプレイしていると壁にぶつかってしまう瞬間が出てくるかもしれません。
そんな時に解決の手助けとなる、あるいは友達や他のプレイヤーに差をつけるのに便利な情報を集めたサイトをまとめてご紹介!
初心者から上級者まで幅広く使えるサイトを集めたので、この機会に是非利用してみて下さい。

目次

  • 総合サイト
  • LOLKING
    OP.GG
     

  • ビルドサイト
  • LoLBuild.JP
    Probuild
    Mobafire
     

  • 外部ツール
  • Replay HUD
    LoLWiz
    map.riftkit.net
     

    総合サイト

    LOLKING

    チャンピオンガイド、各プレイヤーの戦績、統計データや現在配信を行っている人気プレイヤーの情報など、様々な情報を揃えられる総合情報サイト。
    情報量が非常に多く、困った時はここを参照すれば良いほどの潤沢さが強み。ただし英語であることと、戦績データは(2016/3/1現在)日本サーバーに対応していない。

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    画面上部のタブから見たい情報を選ぶ。画面右上の検索ウィンドウにサモナーネームを入力することで、各サーバーのプレイヤー情報を閲覧することができる。
    統計データは直近の勝率や人気の高さ、Draft ModeにおけるBAN率などをチャンピオン別に確認できるほか、レーン別のマッチアップなども確認可能。

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    LOLKING

    OP.GG

    プレイヤー情報や統計データなどを取り揃えた総合サイト。
    LOLKINGに比べると投稿記事などが無くシンプルな作りになっている一方、試合の録画機能が付いていたり、自身のプレイングを振り返りやすい印象を受ける。
    北米サーバーでも日本語にも対応しており、日本サーバーのオープンベータテスト開始に伴ってJP版も作成されているため、英語が苦手なプレイヤーでも安心して利用できる(JP版は後日サービス開始予定)。

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    各プレイヤーの戦績情報はこのように表示され、味方や敵チームのプレイヤー情報を閲覧することもできる。
    試合の録画はゲームのローディング画面が表示されてから、自身のサモナーネームをOP.GGに入力し、進行中の試合情報ページの録画ボタンを押すことで開始される。
    録画したゲームは試合後に「リプレイ」ボタンをクリックする事でbatファイルがダウンロードされ、LoLのクライアント上で再生される。

    ※もしダウンロードがブロックされた場合、すべてのダウンロードを表示をクリックして、ブロックされたファイルが表示されているので、不正なファイルを復元を選択することでファイルを開けるようになる。

    OP.GG(NA)
    OP.GG(JP)

    ビルドサイト

    各チャンピオンのスキル振り分け、アイテム選択などを指す「ビルドガイド」を主に扱うサイト。
    チャンピオンの特性から相手への対抗策まで幅広い内容を扱っており、スタンダードなものだけでなく奇抜な使い方を紹介している記事も多数存在する。

    LoLBuild.JP

    日本発のビルドサイト。記事が日本語で書いてあるため理解しやすく、日本人プロプレイヤーによる記事も投稿されているのが嬉しいところ。
    記事の数こそ海外サイトには負けてしまうものの、利用のしやすさは大きな強みであり、海外のプロが実際の試合で使ったビルドを閲覧できる「プロビルド」も非常に有用。
    自身が新しいチャンピオンを使う時に参考にするだけでなく、使い込んだチャンピオンについての記事を書き、日本のコミュニティを盛り上げるのもいいだろう。

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    LoLBuild.JP

    Probuilds

    こちらは北米のプロチーム「Team SoloMid」の母体である「SoloMid」が運営する、プロプレイヤーの使用したアイテムやマスタリー、ルーン等の情報収集を専門とするサイト。
    投稿記事はないものの、LoLBuild.JPよりも多くのプロプレイヤーの情報が掲載されているため、最新のメタやお気に入りのプレイヤーを追うのに使われることも。
    ただし詳細な記事がないため、「何故こういうビルドにしたのか」という部分は自分で判断しなくてはならない。

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    Probuilds

    Mobafire

    海外ユーザーによるビルドガイドが数多く投稿されているサイト。時々プロプレイヤーによるゲスト記事も書かれているため、記事の豊富さがウリ。
    記事を投稿したユーザーがGold以上であればランクが表示されるため、高ランクプレイヤーによる記事を見分けやすいのもポイント。
    ただし多くが英語で書かれている上に、欧州の言語が混じっている場合もあるので、そうした点には注意が必要となる。

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    Mobafire

    外部ツール集

    Replay HUD

     
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    Replay HUDは、Overwolfというアプリ上で動くためOverwolfも同時にダウンロードされる。Overwolfには便利なツールが多々あるので、入れておいても損はないだろう。
     
    lol-overwolf
     
    Replay HUDはゲーム中にShift+F9(デフォルト設定)で20秒前からのリプレイを見ることができる。
     
    lol-replayhud2
     
    死亡時には自動的にリプレイボタンが表示されるので、なぜ死んだか等の確認することができ、リプレイを見て学習できる。
     
    lol-replayhud3
     
    Replay HUDはC9 Sneaky選手も使用している様子。

     
    Replay HUD ダウンロード
     

    LoLwiz

    LoLwizは試合中にプレイヤーの情報を表示することができ、ブラウザを開いてopgg等で見ていた情報を見ることができる。
     
    LoLwizも上記のReplay HUD同様Overwolf上で動作するので、Overwolfのランチャーからインストールすることができる。
    インストールをしたら、サモナーネームとサーバーを設定。
     
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    ゲーム開始時に左上にLoLwizが出てくるはず。デフォルトでは
    Shift+Tabでオーバーレイでサモナー情報が表示される。
    ※画像はプレシーズン6以前のもの(LoLkingより)
     
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    map.riftkit.net

    このサイトはマップに線を引けたり、ワードを置けたり、チャンピオンとなる駒を動かせたりと、物事を説明する際に非常に便利なサイト。共有もできてしまう優れもの。
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    使い方

    サイトに移動すると画像のようにマップの左側にボタンが表示されている。
    lol-mapriftkit
     
    1.マップを動かす。ctrlキー押下で他のボタン選択時でも優先される。
     マウスホイールを上下に動かすと拡大縮小ができるので、その際に便利。
     
    2.設置されているチャンピオン、ward、描いた線を動かす
     
    3.線を描く。
     
    4.設置したward、描いた線を消す。
     
    5.Stealth wardの設置。
     
    6.Vision wardの設置。
     
    7.マップの初期化。
     
    8.ノートをだす(メモ機能?)。
     
    9.シェア機能。
     このボタンを押すとブラウザの右下の方に
    lol-mapriftkit3
    ※念のため画像加工済み
     
    このようなメッセージが表示される。記載されているURLを教えることでマップの共有をすることができるようになり更に便利。
     
    しかし、リアルタイムで共有するので、やや動作が重たくなるので、注意が必要。
     
    map.riftkit.net