トッププレイヤー紹介 / 日本 その2 | ポケモン攻略まとめ

トッププレイヤー紹介 / 日本 その2

aaaaaaadas

 

海外で活躍した日本人VGCトッププレイヤー、「BIDC」「ペンギン」「もりやま」「Scar」「はやと★」の紹介です。
 

BIDC

名前Hideyuki Taida
HNBIDC
Twitter@BIDCp
誕生年1991
実績
2013年全国大会出場
2014年全国大会出場
2015年全国ベスト4
2015年世界2位
ブログBIDCのポケモン研究所

 

 
 

Sejun Parkと同様にレーティングバトルの総合プレイヤーの1人である。BW初期からレーティングバトルで好成績を残しており、膨大な対戦量から導き出される的確な選択は、時に対戦相手の度肝を抜く。
 

2013年からジャパンカップを突破して日本代表決定大会の出場権利を取り続けており、3回目の出場となる2015年6月の全国大会では見事ベスト4となり日本代表となった。8月の世界大会ではDay2のスイスドロー予選を4位で突破すると決勝トーナメントでも勝ち上がり決勝戦に進出。決勝戦では全試合薄氷の戦いでビエラ選手を追い詰めたが惜しくも敗北、世界大会準優勝となった。
 

2015年に彼がジャパンカップで使った構築や世界大会で使った構築は完成度の高さから多数の模倣者が生まれ、流行の構築となった。また、中でも世界大会でBIDC選手が使用した「じゃくてんほけん」持ちの性格「のんき」のギルガルドはその耐久力により相手の計算を狂わせる強力なポケモンである。
 

BIDC選手がジャパンカップで使用した構築と世界大会で使用した構築にはどちらにもウルガモスが採用されていた。このため、海外のポケモンプレイヤーにはウルガモスが彼のシンボルポケモンと思われたのだろうか、ヨーロッパのトッププレイヤーのMarkus StadterがBIDC選手にメッセージ付きのウルガモスのカードを送ったというエピソードもある。
 
 

2015年世界大会決勝戦 BIDC vs ビエラ


[1本目]24:55~、[2本目]39:17~、[3本目]52:50~

 

 
 


ペンギン

名前Naohito Mizobuchi
HNペンギン
Twitter@penguin2142
誕生年1993
実績
2010年全国出場
2010年世界大会9位
2013年全国出場
2014年全国出場
2015年全国ベスト8
2015年世界大会4位

 

2010,2013-2015と全国大会に4度も出ている強豪プレイヤー。ちなみに世界大会が創設された2009年以降の全国大会に4度出たのは他にアンニュイ選手(2012-2015の4年連続)のみである。
 

2010年の全国大会ではベスト8に入り1度目の日本代表となったが、世界大会ではスイスドロー予選9位で決勝トーナメントにあと一歩届かなかった。
 

その後2013年より全国大会に出続け、2015年の日本代表決定大会でベスト8に入り5年ぶりに日本代表となる。そして2015年のWCS世界大会ではDay2のスイスドロー予選2位で2010年の雪辱を果たし決勝トーナメントに進出。世界4位となり来年の世界大会の出場権も獲得した。
 
 

Pokemon World Championships VGC 2015 Day 2 Round 2: Tirso B. (IT) VS Naohito Mizobuchi (JP) 1 of 3


 

Pokemon World Championships VGC 2015 Day 2 Round 2: Tirso B. (IT) VS Naohito Mizobuchi (JP) 2 of 3


 

Pokemon World Championships VGC 2015 Day 2 Round 2: Tirso B. (IT) VS Naohito Mizobuchi (JP) 3 of 3


 

 
 
 

もりやま

名前Daiki Moriyama
HNもりやま
Twitter@mor1yama
誕生年1993
実績
2014年ホウエンカップWifi予選1位
2014年ニコファーレ本戦優勝
2015年全国準優勝
2015年世界大会5位
ブログ代記

 

処女作は2012年BW2の環境を支配した構築、もりやま噴火スイッチ。
 

2014年9月のしゃでオフで優勝すると11月にはホウエンカップWifi予選1位を獲得、ニコファーレで行われた決勝でも見事勝利し優勝した。翌年の2015年には5月のジャパンカップを突破、6月の日本代表決定大会で準優勝し日本代表となった。また、7月のバトルロードグロリア中部予選でも準優勝し、9月に行われたバトルロードグロリア日本一決定戦の権利を獲得。その勢いのまま臨んだ8月の世界大会ではDay2のスイスドロー予選を突破。準々決勝で再戦となったビエラ選手に敗れてしまったものの見事ベスト8に輝いた。
ちなみに彼はスイスドロー予選で開幕4連勝する調子の良さを見せたのだが、5ラウンド目で負けた理由として女優の堀北真希の結婚報道を知ったからではないかと噂されている。
 
5月のジャパンカップから8月の世界大会まで彼は全てバンギラスを使用しており、相当の信頼を置いていたようだ。
 
 

2015.8.23 ポケモンWCS2015 Day2 やすまつ (JP) vs もりやま, Moriyama (JP) 実況コスケ、シャロン氏


 

 
 
 

Scar

名前Daichi Kumabe
HNScar
Twitter@Scar3020
誕生年1991
実績
2014年全国3位
2015年全国出場
2015年世界6位
ブログNO REASON

 

2014年日本代表決定大会でベスト4に入ったことにより日本代表となる。しかし、世界大会では2勝4敗と精彩を欠いた。
 

2015年も日本代表決定大会に出場するも代表権を得られず敗退。しかし世界大会Day1に参加し、見事勝利しDay2へ進出した。Day2では予選スイスドローを突破して準々決勝進出、惜しくもBIDC選手に敗れてしまったものの前年の雪辱を果たし、世界6位に輝いた。
 

2015年公式ルールではメガガルーラではなくメガサーナイトを中心とした構築を使うことが多かった。また自信過剰な性格と思われがちだが、上記の通り大舞台に強い有言実行の男である。
 
 

ポケモンWCS2015 Day2 Swiss5 Lajos (GE) vs Scar (JP)【VGC2015】


 

はやと★

名前Hayato Takahashi
HNはやと★
Twitter@hayatostar1025
誕生年1995
実績
2015年世界7位
ブログいつでも、はやとすたーは期待に応えている。

 

2015年に入ってから頭角を現した期待の新星。
非公式大会において、2月のしゃでオフで優勝、3月のヴィクトリアリーグトーキョーでは準優勝、POKEMON ASIA CUP 2015 ”EXTENDED”でも準優勝するなど好成績を残し続けた。公式大会である5月のジャパンカップでは予選抜けとはならなかったものの、8月のWCS世界大会では全勝でDay1を突破するとDay2でも見事スイスドロー予選を突破、見事世界7位に輝いた。
 
 

ヴィクトリアリーグ トウキョー [Losers Final] vs Scar、[Grand Final] vs しあ


 

 
 

※紹介はプレイヤーに許可を得て掲載しております。

関連リンク

トッププレイヤー紹介

2015.08.06
海外 その1
「Ray Rizzo」「Aaron Zheng」「Wolfe Glick」「Arash Ommati」「Markus Stadter」「Sejun Park」
2015.08.12
海外 その2
「Jeudy Azzarelli」「Angel Miranda」「Paul Chua」
2015.08.13
日本 その1
「げべぼ」「とにー」「バルドル」「ビエラ」
2015.10.08
日本 その2
「BIDC」「ペンギン」「もりやま」「Scar」「はやと★」