ぷよぷよ登場キャラクターまとめ!初代ぷよぷよ編① | ぷよぷよ攻略まとめ

ぷよぷよ登場キャラクターまとめ!初代ぷよぷよ編①

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初代ぷよぷよとは?

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作品名「す~ぱ~ぷよぷよ」
1992年発売。
※画像は1993年発売のSFC版
対戦ゲームとしては最初の作品だ。

コンパイル社が元々作っていた
「魔導物語シリーズ」のキャラクターが使われており、
対戦前の漫才デモではその設定がいきている。

登場キャラクター

アルル・ナジャ

Arle1
今作の主人公。
非常に優秀な若き才女だが、
後述するキャラクターたちのせいで苦労も耐えない不幸少女。
4匹以上同色の魔物を消し去ってくれる「オワニモ」
この禁断の呪文を解き放ってしまったがために、
ぷよぷよ地獄へ立ち向かうこととなる。
PC-98版ではED前にEscキーを長押しすることで
酔っ払いアルルが見れる。未成年らしいがいいのか!?
arle_drunk

スケルトンT

LESSON 1(やさしいモード1面)
強さ:無
skeT1
元々魔導物語では”ぷよ”が最弱だったが、
彼らは見事主役になってしまったため、
代わりに最弱に抜擢された悲しきキャラ。
対戦ではまわせない&落とせないという圧倒的最弱っぷり。
公式攻略本でもその弱さは論外と書かれている。
どうやってお茶を飲んでいるのかはわからないが、
なぜか汗や涙を流せるので水分補給は必要なのだろう。
skeT2

ナスグレイブ

LESSON 2
強さ:
nasu1
見た目はとってもナスだが、
実はぷよぷよ開発者が生まれ変わった姿らしい。
スケルトンTよりは強いものの、それでもまだまだ最弱クラス。
ゆっくり1連鎖を消していき連鎖は狙わない。
そんな対戦スタイルが特徴。

マミー

LESSON 3
強さ:★★★
mamy1
見ての通りミイラだ。
包帯が上手く巻けないことに腹を立て、
アルルを生き埋めにしようとしてくる相当あぶないやつ。
mamy2
対戦ではナスグレイブを速くした感じで、1連鎖をポイポイ撃ってくる。
積みの効率が今までのキャラより良いのでたまに連鎖を放つことも。

ドラコケンタウロス

STAGE 1(ふつうモード1面)
強さ:
draco1
ツノと尻尾と羽が生えていて、チャイナ服を着た女の子。
とても人気のあるキャラクターだ。
アルルの「勝負の内容は美少女コンテスト!?」
というボケにノリ突っ込みをしてくる。
後の作品では自分から美少女コンテストを持ち出すなど、
案外気に入っている様子。
draco2
強さは実はナスグレイブよりも弱い。
ナスと違って連鎖の意志こそあるが、
とにかく遅すぎる。

すけとうだら

STAGE 2
強さ:★★
suke1
インパクトの凄いビジュアルに、ダンスが得意なイカした男(魚)。
プレイスタイルも特徴的で、
4段まで高速でぷよを敷き詰める「たら積み」が有名。
suke2
敷き詰めた後はゆっくりぷよを落とし、運よく連鎖するかどうか。
とにかく見た目のインパクトが凄いので、
後の作品やCMなどでもたびたび登場する。

スキヤポデス

STAGE 3
強さ:
suki1
三十文の足を持つ男。
しかし当人はそれがコンプレックスで、
指摘してきたアルルに対して襲い掛かってくる。
suki2
名前の覚えにくさはトップクラス。
実はすけとうだらより弱く、1連鎖をぽつぽつ撃ってくる。




ハーピー

STAGE 4(むずかしいモードではここから始まる)
強さ:★★★
har2
歌うのが好きらしく、ぷよを消したときも音符が出てくる(わかりづらいが)。
このときはまだ普通に聞ける歌声らしいが、
後の作品では徐々に悪化していく。
har1
開幕で左右にぷよを積み上げる「ハーピー積み」が有名。
敷き詰めた後はボチボチ頑張って行く。
連鎖を撃つことは少ないが、多少のお邪魔はものともしない。

さそりまん

STAGE 5
強さ:★★★
sasori1
文字通りさそりのような見た目をしている。
関西弁を使い作中トップクラスの礼儀正しさを持つ。
驚くことに、作中でまともに会話できているのはこのキャラのみ。
sasori2
このあたりから少しずつ強くなっており、
2連鎖を積極的に狙ってくるのが特徴。
 
 
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