【シャドウバース】ミッドレンジドラゴンの デッキ紹介 | シャドウバース攻略wiki

【シャドウバース】ミッドレンジドラゴンの デッキ紹介

ミッドレンジ ドラゴン

シャドウバースのミッドレンジドラゴンのデッキレシピとプレイングを紹介&解説しています。

 

ミッドレンジドラゴン

ミッドレンジドラゴン目次

ミッドレンジドラゴンデッキレシピ

札束ドラゴン

ミッドレンジドラゴン解説

デッキ概要

《竜の託宣》や《ドラゴンナイト・アイラ》の効果によりPPを増やし、相手より先に大型のフォロワーを並べていくデッキ。
そのためデッキの中身はかなり重くなっている。高耐久の守護持ちや多くの疾走が入っており、相手のデッキタイプに合わせ、早いようなら守護を並べ、遅いようなら疾走で攻めるなどのことができる。
更には、高ステータスのフォロワーが多く、ファンファーレでダメージを与えるフォロワーなどが採用されているので進化を使い切った後でもボードをとることができることが多い。
範囲除去が少ないので大量に展開して、なおかつ守護でとまらないデッキを苦手としている。

相性

対アグロ

マリガンで《竜の託宣》があるなら勿論残すが、ない場合は2マナ、3マナのフォロワーを残す。
後半になれば大型守護で勝てるでしょう。守護が間に合わない場合は《ダークドラグーン・フォルテ》を使い相手より先にリーダーを倒そう。

対ミッドレンジ

基本的には大体と5分。ミッドレンジ同士の試合は基本的にボードの取り合いになる。
《ドラゴンウォーリア》の進化でボードを一気に取れるのでそれを狙っていきましょう。後半は《ジルニトラ》の進化を使えばボードは手に入れたようなものです。
ラストワードを対処するカードがないので、ネクロマンサーの《デュエリスト・モルディカイ》に注意。

対コントロール

《ダークドラグーン・フォルテ》などの疾走を使いさっさと試合を終わらせましょう。カード1枚で3体召喚できる《ジルニトラ》などを使ってリソース切れを狙うのもありです。

採用カードについて

《竜の託宣》

PPを増やす手段。マリガンでは基本的にこれを狙っていきたい。

《ドラゴンナイト・アイラ》

PPを増やす手段その2。ラストワードなので相手に破壊されないとPPが増えなくて安定しない。
だが、《ウルズ》を使うことでPPを2増やすこともできる。

《ジルニトラ》

ファンファーレで1体、進化すると更に1体ステータスが5/5の《ドラゴン》を召喚する。ジルニトラ自身には疾走も付いているので、トレードやダメージを与えながらボードが取れる。
《ジルニトラ》を進化させるのではなく、ファンファーレで出した《ドラゴン》を進化させることもある。

《ファフニール》

デッキの範囲除去枠。『ミッドレンジロイヤル』などの大量展開してくるデッキのカウンターとして採用。
ステータス自体も高いので出すだけで相当なプレッシャーをかけれることが多い。

マリガン

《竜の託宣》と《ドラゴンナイト・アイラ》を探しに行く。
2マナのフォロワーは残す。