【シャドウバース】「冥府エルフ」デッキ紹介 BP全国1位rizer氏が使用(07.05更新) | シャドウバース攻略wiki

【シャドウバース】「冥府エルフ」デッキ紹介 BP全国1位rizer氏が使用(07.05更新)

冥府エルフ

「冥府エルフ」デッキレシピ

冥府エルフ
▲冥府エルフ Ver.1
6/26時点のもの。
rizer氏はMTG(マジック・ザ・ギャザリング)のカリスマプレイヤーとして元々有名だった。
シャドウバースでは、「冥府エルフ」という珍しいデッキを完成させて全国ランキングを首位独走した結果、「冥府エルフ」というワードがTwitterトレンド第7位へランクインするほど大流行するキッカケを作り出した。
 

冥府エルフ2
▲冥府エルフVer.2
フェアリービーストが入っているのが主な特徴

 

冥府エルフVer.3
▲最新版

 

冥府エルフ プレイング解説

デッキ概要

《冥府への道》を狙うデッキではあるが、《リノセウス》によるコンボやボードを取って相手のリーダーを倒すこともできる。
勝ち手段が1本ではないのとすべてのカードがシナジーしてあることで、非常にプレイが難しく、初めて使う人は《冥府への道》以外での勝ちをなかなかできない。
対策しづらいデッキなので、大体まけるときはアグロで押し切られるか、プレイングが悪いかになります。

相性

対アグロ

《エンシェントエルフ》の守護を使いリーダーを守ります。《リノセウス》も相手のリーダーを攻撃するのではなく除去として使うことが多くなります。
他には《ベビーエルフ・メイ》を使いまわし相手のフォロワーを倒していきましょう。しのぎきれば後は《冥府への道》で倒すなり、多くのフェアリーで倒すなり好きにできます。
早いデッキは苦手なので厳しい試合になると思います。

対ミッドレンジ

必要以上にダメージを食らわないように注意しながら。普通のエルフデッキと同じように回していきます。
手札に《新たなる運命》がきたら、7枚くらいまで手札を増やしてから打ちましょう。
その際ボードを完璧に捨てるようなことはせず、1~2体フォロワーを残します。
ボードを取りきっていれば、《リノセウス》で勝ち。とりきれなかったら《冥府への道》で勝ちます。

対コントロール

非常に遅い試合をしてくれるので《冥府への道》で大体勝てます。
相手があまり守護を並べてこなかったり「超越ウィッチ」の場合は《リノセウス》とそれを手札に戻す手段を確保します。
そしてバーストダメージで一気に倒しましょう。

採用カード

《冥府への道》

最低1枚出せればいいので序盤に引いた1枚は《新たなる運命》で捨てましょう。
墓場の枚数は常に意識して何ターン後にたまるか計算しましょう。

《エルフプリンセスメイジ》

エルフ版《フローラルフェンサー》。《フローラルフェンサー》と違い手札を経由するのでエルフの色々なカードとシナジーがあります。
手札をオーバーして燃えたカードも墓場に行くので、あえて手札を燃やし《冥府への道》の条件を満たすこともあります。

《根源への回帰》 ※Ver.2以降では不採用

時間稼ぎカード。召喚されたフォロワーは疾走を持っていない場合すぐには攻撃できないのでこれだけで1ターン稼ぐことができます。
自分のフォロワーも手札に戻るので戻す前に攻撃しておくことや、手札をオーバーしたら燃えてなくなることを忘れないようにしていきたい。

《新たなる運命》

手札を入れ替えて墓場をためるカード。《冥府への道》を3枚捨てることにならなければほとんどのカードを捨ててもいいです。
基本的にはある程度手札をためてから使うが、手札が事故ってあまりにも動かない場合は枚数が少なくてもさっさと使って回転率を上げたほうがいいです。

マリガン

《新たなる運命》、《収穫祭》は残します。
後攻の場合《エルフプリンセスメイジ》も残します。

 

新旧デッキ比較(Ver.1→Ver.2)

IN
・ダンジョンフェアリー(+1)
《ダンジョンフェアリー》を《フェアリービースト》に打って大量回復するか、リノセウスでヒットアンドウェイを狙うかで択が豊富になっている。
エンジェルバレッジは最近の流行りである横展開するデッキに対して相性が良い。
・エンジェルバレッジ(+1)
対アグロや、冥府エルフ同士のミラーマッチで有効打に。
・エレメンタルランス(+1)
除去スペル。たった3PPで最大6ダメージを叩き出せる。
・フェアリービースト(+2)
自分のリーダーを「自分の他の手札の枚数と同じだけ回復する」というカード。
7回復が狙えるのは大きい。

OUT
・冥府への道(-1)
・根源への回帰(-3)
・精霊の呪い(-1)

冥府エルフが苦手とする速攻型のアグロデッキや、Tier1で暴れてるコントロールヴァンプ、冥府ミラーへのマッチアップ対策として、《フェアリービースト》2枚を新たに採用することで、ダメージレースに負けないよう安定性を高めたもの。
《冥府への道》は思い切って2枚に。根源への回帰に至っては3枚とも抜いているのが特徴です。
 

新旧デッキ比較(Ver.2→Ver.3) ※最新版

IN
・ウォーターフェアリー(+1)
・ゴブリン(+3)
・メタルエルフメイジ(+3)

OUT
・ダンジョンフェアリー(-1)
・エンジェルバレッジ(-1)
・エレメンタルランス(-1)
・フェアリービースト(-2)

主にミラーマッチを見据えた構成。
1/2のゴブリンを投入することで、《ベビー・エルフメイ》からの遠距離攻撃や《エンジェルバレッジ》《ネクロエレメンタラー》《ツインプラズナー・グラス》などといった全体1点AOEへの耐久力を高め、さらにメタルエルフメイジを3枚導入することで、フィニッシャーとなる《冥府への道》まで繋げるための”盤面制圧力”をより高めているのが特徴です。

  

最新全国ランキング(2016/07/05時点)

BPランキング
▲2016/7/2時点
ランキング07.05
 
▲2016/7/5時点
ランク一覧
 
▲ついに現在用意されている中で最高ランクの「AA3」に到達!
まさかリリース17日で到達してしまうプレイヤーが出現するとは、流石に運営も想定外だったのでは。

 

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