【スマブラ3DS/WiiU】キャラ攻略 – ゲッコウガ

ゲッコウガ




著者:そめにけるシキあかぶち・ゲッコウガ窓の方々

3DS  初期状態から使用可能。
WiiU 初期状態から使用可能。

目次

強いところ

機動力が非常に高い
ダッシュの性能、ジャンプ力ともに高水準で機敏に動きまわることができる。ジャンプは最高点に到達するまでが早く、上空の相手に対して追い打ちをかける事に適している。全体的に機動力が高いおかげで相手に動きを捉えられにくく、ダッシュ掴み等も通しやすい。相手の隙につけ込んで、素早く攻撃を仕掛けていこう。
姿勢が低い
立ち状態での姿勢が他のキャラと比べて低い為、上からの攻撃をスカしやすいメリットがある。また、しゃがみ状態だと更に体勢が低くなるだけではなく、しゃがみ歩きも併用する事で微妙な間合い調整もできるので、歩き等も含めて使い分けていきたい。
コンボ火力が高い
空中攻撃や踏み台を利用したコンボが非常に強い。主に空中ニュートラル攻撃や下強攻撃を当ててから狙うことが出来、一連のコンボ40%近くの火力を稼ぐことが出来るので、狙う価値はあるだろう。
特定の連携への耐性が強い(やられ判定、かげうち)
一部キャラの連携を横必殺技のかげうちで割り込む事ができる他、くらい判定が少し小さめな事もあって連携が繋がりにくい場面がある。特にかげうちで割り込む事が可能な技は多い為、覚えておくに越した事は無いだろう。(例:ゼロスーツサムスの横スマッシュの1段目に割り込む)
復帰の弱いキャラクターに対しての妨害力が高い
上必殺技のハイドロポンプを利用して水圧で相手を押し流したり、挙動を狂わせる事による復帰阻止が非常に強力。また、場外追撃を狙いに行って遠い位置まで行っても、機動力が高い事とハイドロポンプの移動距離が長い事もあって戻ってきやすい事も利点。

弱いところ

ガードキャンセル行動が弱い
ゲッコウガの通常掴みの発生は他のキャラと比較すると遅めであり、ガードキャンセル掴みが機能しにくくガードをした時の反確が取りにくい。この事から近距離における切り返しが難しく、常に一定の間合いを取りながら戦う事が重要となる。ダッシュ掴みは標準的な発生なので、こちらは安心して使っていこう。
空中の暴れ行動が弱い
空中での咄嗟の暴れ行動が少ない事があり、着地狩りの際には慎重に立ち回る必要がある。通常必殺技のみずしゅりけんを使った際の滞空時間や、上必殺技のハイドロポンプ等も活用して着地の際は動きを工夫するようにしよう。
操作が少々難しい
前述の通り、機動力が非常に高いキャラクターではあるものの使いこなす為に必要な操作が多い。また、復帰技である上必殺技のハイドロポンプは攻撃判定が後ろに出る関係上、相手に復帰阻止されやすい。距離自体はそれなりに長く軌道もある程度自由に決められるので、敵の動きを見極めて復帰ルートを選ぼう。

総合評価

連携ルートが多様で、一度流れを掴むと一気にダメージを持って行くことができる。安定した火力を出すには相当な鍛錬が必要で上級者向けのキャラクターといえるだろう。飛び道具である通常必殺技で相手を牽制していき、空中ニュートラル攻撃やダッシュ掴みを起点に様々な連携を畳み込むようにしていこう。空中前攻撃はリーチが長く当てた時のリターンもでかいので、うまく地上の敵に当てられるようにしていこう。通常必殺技を使って牽制していき、近距離での飛び込みは着地隙の少ない空中ニュートラル攻撃をメインに使っていこう。また小ジャンプからの空中前攻撃先端当てもリーチが長く、読み合いとしても優秀なので狙っていこう。

主力技

立ち回り編

基本的に中距離に陣取るように間合いを調整していくのがベスト。
試合開始直後は遠距離から水手裏剣を投げたり、ダッシュガードやしゃがみ歩き等も活用して様子見する。
近距離にもつれこんだ場合は、暴れられる技が少ない事が影響して不利な状況を作られやすい。なるべく早めに引いておくのが得策である。
中距離(具体的には横スマが届く辺りの距離)に陣取れたら、そこからダッシュ掴みや空中前攻撃等を仕掛けていき、攻めの起点を作っていく。
多様な連携ルートを持っている為、一見して火力がとても高いキャラクターのように見えるが、実際は相手を見て動く力が要求される為、非常に我慢が必要なキャラクター。
使い始めは始動技を闇雲に振ってしまいガードから手痛い反撃をもらってしまう事が多くなりがち。
様子見を重点に置きつつ、相手の隙につけ込んで素早く仕掛けていきたい。

 

空中ニュートラル攻撃
(発生12F 全体64F)
少々発生が遅いが着地隙が非常に少なく、様々なコンボに繋げることが出来る。カス当てなら高%でもいろいろ追撃が入るので狙っていく価値は非常に高いだろう。ゲッコウガ特有の踏み台からのコンボもこの技から狙う事が多い。
空中前攻撃
(発生16F 全体54F)
リーチが長く高%の空中ニュートラルや下強から繋げることができる。
与える%が高く先端当てすることによって反確はほぼ無いため先端当てを意識することによって効果的に使うことができる。発生が早くないため発生が早い技に発生負けしやすいので注意が必要。
通常必殺技「みずしゅりけん」
(発生20F 全体地上45F/空中38F ※溜め無し時)
遠距離からの牽制として最適。貯めずに打つと弾速が早く相手の行動を潰しやすい。最大まで貯めると連続ヒットするようになりステージ端で当てればバーストも可能である。相手の動きを見てどのタイミングで水手裏剣を撃つのか判断が必要となる。貯めずに一発づつ撃つように立ち回るのもいいが、相手の動きに応じて少し溜めて投げるのも強力。また、場外の相手に対して撃つのも復帰妨害として優秀なので使い分けていこう。
投げ
(その場つかみ 発生14F 全体29F ダッシュつかみ 発生9F 全体39F 振り向きつかみ 発生15F 全体35F)
ダッシュが早いため中距離からのダッシュつかみの差込が非常に有効。低%から中%に上投げから空中上攻撃が繋がりやすい。低%の時下投げから弱や下強が入りやすい、高%の時空中上攻撃や空中前攻撃が繋がりやすい。

バースト編

上スマッシュ攻撃
(発生1Hit12F 2Hit18F 全体51F)
バースト力が高くコンボの〆やバーストに使われる。上部分だけではなく左右にも判定があるがクリティカル部分は上にしかなく横部分の方がバースト力が低い。中%(30%~50%)の空中ニュートラル本当て、高%(70%~100%)の空中ニュートラルカス当てから上スマに繋げることができる。戦場の台上などに居る相手に1Hitしかせずクリティカルヒットにならないため注意が必要。
横スマッシュ攻撃
(発生13F 全体49F)
リーチが長くバースト力が高い。反確場面や相手の行動に対して非常にリスクが付けやすい、比較的低%時に空中ニュートラル本当てから横スマッシュを繋げることができる。根元に判定がないため密着状態で出す場合は注意が必要。

小ネタ

特設ページをご用意しております、こちらへどうぞ。

ゲッコウガ 小ネタ・テクニック解説

代表的なコンボ

空中ニュートラル攻撃→空中前攻撃
ダメージ25%
火力が高く繋がる%が幅広いのでゲッコウガの基本のコンボとなる。%によって当てた後の相手のふっとび方が変わるのでジャンプを調整して当てられるようにしたい。画面端で当てることができると早期バーストも狙える。

空中ニュートラル攻撃→上スマッシュ
ダメージ30%
こちらは上スマッシュバージョン。空中前攻撃とは違って当てた後の相手のふっとび方が低くないと当てることができないので、相手の浮き具合を見てからコンボを選択する必要がある。空中ニュートラル攻撃のカス当たりを利用するとバーストも狙うことができる。

下強攻撃→空中前攻撃 
ダメージ21%
空中ニュートラル攻撃版とは違い、こちらは相手が高%の時に確定する。確定%ではない場面でも相手がジャンプで逃げようとすると当たるため、読み合いにすることができる。

上投げ→空中上攻撃
ダメージ14%
序盤から中盤にかけて幅広く繋げることができる。相手の%が溜まってくると緊急回避で避けられてしまうので、その場合は緊急回避を読んで攻撃を当てることができると上級者。左右にベクトル変更されると繋がりにくくなるので、掴んだらすぐ投げるように意識したい。

上強攻撃→空中上攻撃
ダメージ14%
こちらも繋がる%が幅広く、相手の%が溜まってるとバーストも狙うことができる。空中上攻撃を急降下しながら当てると相手を地面に叩きつけることができるので、そこから別のコンボを繋げることもできる。

(空中ニュートラル攻撃→踏み台→空中下攻撃→通常必殺技(空中)→空中ニュートラル攻撃)×n→上スマッシュ攻撃
空中ニュートラル攻撃後に低空で浮いた相手を踏みつけ、地面に落ちた相手に空中下攻撃を当てる事でダウンさせるゲッコウガを代表するコンボ。空中でみずしゅりけんを撃つ事で滞空時間を稼ぎ、落下速度の調整を図っている(これを入れないと繋がらない)。キャラによって始動可能%が異なり、2回ループ出来ないキャラも多い為、ワンセットだけにとどめて〆の攻撃を当てる事も考えておきたい。空中ニュートラル攻撃後の踏み付けの入力方法はダッシュ→ジャンプ→空中ジャンプ(ジャンプ→空中ジャンプは最速入力)。キャラにもよるが約0~15%は全て最速入力。それ以降はダッシュ→ジャンプにディレイをかけると踏みつけやすい。

動画

データベース

キャラ基本性能

体重走行落下速度急降下スキル
33位6位3位4位壁ジャンプ・壁張り付き・しゃがみ歩き