【スマブラ3DS/WiiU】キャラ攻略 – パックマン

パックマン




著者:てぃー

3DS  初期状態から使用可能。
WiiU 初期状態から使用可能。

目次

強いところ

発生の早い技が多く使いやすい
通常技は主に体術を使った技が多く、どれも発生が早く素直な性能をしている。
空中前攻撃はふっ飛ばしは弱いが発生、後隙などに優れており様々な連携に組み込むことが出来る。空中ニュートラル攻撃は発生が早く相手の技に割り込んだりできるので、相手のコンボ中などに連打して割り込みを狙ってみよう。
飛び道具が優秀で遠距離戦が強い
通常必殺技の「フルーツターゲット」はチャージ系の飛び道具であるが、段階ごとに性質がまったく異なっており様々な状況に対応することができる。
下必殺技の消火栓は地上にいる相手への攻撃として使うことが出来、地上に落とした後は攻撃を当てることで飛び道具として使うことが出来る。
拒否性能が高い
消火栓を飛ばしたり、水流で距離をとったり、空中から落としたりすることによって相手は近付きづらくなる。距離をとった際フルーツを投げることでより一掃近付きづらくなる。また近づかれた場合はパックンジャンプ(トランポリン)を使うことにより再度距離を広げることができる。このように、消火栓、フルーツ、トランポリンをうまく使えば相手は非常に戦いにくくなる。
復帰力が非常に高い
横必殺技と上必殺技の復帰性能が高く、バーストしなければほぼ確実に復帰することができる。だがトランポリンは三回目を相手に踏まれると復帰できないので二回目までで復帰できる高さから使うことを心がけよう。

弱いところ

掴みが弱い
パックマンの掴みは、発生が遅い、後隙が大きい、範囲が狭い、掴んだ後のリターンが少ないなど、他のキャラと比べると非常に弱い。
更に根元だと掴みがすり抜けるというリスクリターンが合っていない性能である。
なので、相手のガードを崩すには水流と掴みを組み合わせて相手の不意を突いたり、トランポリンをうまく使うなど工夫が必要である。
バースト力が低い
スマッシュ技は発生が遅く、後隙もあってあまり優秀ではない。そのため中々撃墜することができず、長期戦になりやすい。スマッシュを当てるにはフルーツターゲットのベルを駆使するなどセットプレイが必要になってくる。
反射持ちのキャラに弱い
立ち回り主軸は消火栓とフルーツなので、これらを潰されてしまう反射持ちと戦うのは苦戦を強いられる。
パックマンはバースト手段も消火栓とフルーツが基本なので相手をよく見て動かなければならない。

総合評価

主力となる消火栓とフルーツターゲットを巻きながら立ち回っていくトリッキーなタイプのファイター。使いやすい技が揃っているので近接戦も多少こなせるが、火力面で負けてしまいやすいので、やはり逃げ回りながらフルーツを貯めて戦うのがオススメである。素早いファイターと対戦する時は中々フルーツを試させてくれる隙がないので、苦戦必須である。必殺技はどれも癖が強いが使いこなすことが出来れば非常優秀なので、技の特性をきちんと把握した上で実践に挑もう。

主力技

立ち回り編

通常必殺技「フルーツターゲット」
パックマンの主力技。パックマンは主にこのフルーツをためながら縦横無尽に立ち回っていくことになる。フルーツは個々に応じて特性が異なっているので、状況に応じて使い分けが必要になる。
3段階目の「オレンジ」は真横に飛び、速度が早いので相手に当てやすい。ベクトルも真横なので相手の復帰阻止にも使える。4段階目のりんごはバーストに使うことが出来、軌道が他のフルーツと違って斜め下なので奇襲で使うのに最適。6段階目のボスギャラクシアンは軌道が特殊で連続して相手にヒットさせることが出来、色々なコンボに使うことが可能なのでフルーツはとりあえずボスギャラクシアンまでためるのがオススメである。
7段階目のベルはヒットした相手を痺れさせることができ、各種スマッシュでバーストにも繋げられるので、高%ではドンドン狙っていこう。
最終段階の「カギ」は弾速が非常に早く、ダメージやバースト力にも優れている。相手は意識していないと見てからガード出来ない程の早さのため、カギまでためているだけでも相手は行動が制限され、非常に強い。着地狩りにも優秀で、まさに最強のフルーツである。
ちなみに、投げたフルーツを再度キャッチしてアイテム化することで通常より隙無く投げられたり、上投げ、下投げが出来るようになり自由度がかなり広がる。しかし、一度アイテム化したフルーツは投げてしまうと再度回収はできないので使いどころが重要である。また、フルーツは画面に一つまでしか出すことができないため、相手に取られてしまうと一気に不利な状況になってしまう。そのため常に相手に取られないようなフルーツの投げ方を心がけよう。
上必殺技「パックンジャンプ」
トランポリンを発生させてパックマンがはねて攻撃する技。復帰技として優秀なのだが、それ以上にこの発生するトランポリンが高性能である。
トランポリンの発生はなんと1Fでしかもガード不能という脅威の性能である。
近距離での読み合いを放棄して一方的に勝つことができるので、接近戦で困ったときはどんどん使っていこう。
下必殺技「消火栓」
真下に攻撃判定を持った消火栓を落として攻撃する技。真下からの追撃を拒否する場合や、着地狩りの拒否をする場合などに非常に便利である。そして地上に設置された消火栓は計13%を超えるダメージを与えることで、今度は飛び道具として相手への攻撃に使うことが出来る。
飛び具合は最後に当てる技によって異なっており、弱攻撃などで飛ばすとその場で転がり続けるような感じになる。また地上に設置された消火栓は一定のタイミングで水を出すのでこれを利用してパックマンのダッシュを早くするといったテクニックもある。このように様々なセットプレイに対応しており、無限の可能性を秘めた飛び道具といえるだろう。なお消火栓は画面上に一個までしか出せず、二個目を出そうとする独自のアピールモーションをするので気をつけよう。

バースト編

通常必殺技 フルーツターゲット「りんご」
フルーツターゲット4段階目のりんごは、吹っ飛ばし力が強く、軌道が斜め下なので奇襲に使うことが出来るバースト技である。
ためる時間が非常に少ないのが強みで、外してしまってもまたすぐに生産出来る。バーストに困ったら積極的に使っていこう。
通常必殺技 フルーツターゲット「ベル」
フルーツターゲット7段階目のベルはヒットした相手を痺れさせることできる。
ベルからのスマッシュ攻撃は100%前後から相手をバーストさせることができ、中々バーストができず長期戦になりがちなパックマンでは貴重な早期バースト手段である。
パックマンの各種スマッシュ攻撃は、吹っ飛ばしは強いが後隙が大きいため、ベルと組み合わせて使おう。
通常必殺技 フルーツターゲット「カギ」
パックマンのメインのバースト技である。
上記に書いた通り、弾速が早くバースト力が高いため、非常に優秀なバースト手段である。
射程距離も長いため追撃にも使える

代表的なコンボ

空中前攻撃→通常必殺技(鍵)
ダメージ20%(5%→15%)
バーストコンボの一つ。相手ファイターによって確定ラインは異なるが、いざというときに撃墜に非常に役に立つので覚えておいて損はないだろう。

空中前攻撃→空中ニュートラル攻撃
ダメージ15%(5%→10%)
パックマンの基本的なコンボ。仮に空中前攻撃がガードされても反撃を取ろうとガード解除した相手に空中ニュートラル攻撃が当たることが多いので、出しきってしまうのも一つの手である。空中ニュートラル攻撃までガード仕切られるのが怖い方は下必殺技などでコンボを無理やり中断するといいでしょう。

通常必殺技(ボスギャラクシアン)→空中Zキャッチ→アイテム投げ→横必殺技
ダメージ48%(9%→9%→9%→9%→12%)
通称「ぎんこ式」と呼ばれるコンボ。名前の由来はこのコンボを考案したプレイヤー名からである。ほかほか補正を考慮しないで45%ほどからバーストを狙うことができるので非常に強力なコンボであるといえよう。仮にバーストまで持っていけ無くてもその火力は脅威の48%で非常にデカイものである。始動の条件が少々難しく中々思ったどおりにコンボが繋がらないこともあるが、成功した時のリターンは非常に高いので強気で狙っていくといいだろう。

アイテム投げ(ボスギャラクシアン)→空中前攻撃→(ボスギャラクシアン)→空中後攻撃
ダメージ34%(9%→5%→9%→11%)
相手の%が約30%~60%でこのコンボが狙える。中盤での火力稼ぎになり非常に有力なコンボである。ボスギャラクシアンをアイテム化していないといけないが、リターンが高いため強気に狙っていこう。

通常必殺技(ベル)→空中前攻撃キャッチ→踏みつけ→ベル下投げ→横スマッシュ攻撃
ダメージ37%(8%→5%→8%→16%)
通称「れんこん式」呼ばれるコンボ。名前の由来はこのコンボを考案したプレイヤー名からである。
ベルの麻痺時間は蓄積ダメージの大きさに比例するため約90%からこのコンボでバーストを狙う事ができる。決まれば早期バーストが出来るコンボなので修得しておいて損はない。

動画

データベース

キャラ基本性能

体重走行落下速度急降下スキル
28位30位41位38位壁ジャンプ