パックマン 小ネタ&テクニック集1 | スマブラ攻略まとめ

パックマン 小ネタ&テクニック集1

パックマン




ここではパックマンが持つ様々なネタを紹介します 実用性の高いものから、
ただのおもしろネタまで様々です。
かなりの量を紹介するので付き合いきれる方のみ閲覧下さい
 
パックマン小ネタ&テクニック集2はこちら
パックマンの個別キャラ解説はこちら


著者:ぎんこ(@suzunonegin)&パックマン窓の方々

目次

  • ~フルーツ編~
  • チェリー
  • ストロベリー
  • みかん
  • りんご
  • メロン
  • ボス・ギャラクシアン
  • ベル
  • カギ
  • フルーツ被弾キャッチ
  • フルーツガード
  • フルーツ上昇
  • ~パワーエサ編~
  • パワーエサ慣性移動
  • Tスピン
  • 反射パワーエサ
  • エッジキャンセル
  • エサ回復
  •  

  • ~トランポリン編~
  • 崖トランポリン
  • 溜め直し
  •  

    ~フルーツ編~

    フルーツターゲットで出てくるアイテムはキャッチして投げることで、通常投げより後隙が少なくなり様々なコンボにしたり悪さをすることができる。
    またアイテム化から投げたフルーツは再度キャッチすることはできないが、Zボタンで落とした場合は再度キャッチして利用することができるという仕様がある。
    これらを利用したフルーツの扱いを一挙公開しようと思う。
     

    「チェリー、ストロベリー」

    キャッチ方法


    通常投げからダッシュでキャッチできる。
     

    コンボ

    チェリーとストロベリーは吹っ飛ばしが弱いので、相手の%によって様々なコンボに繋げることができる。いくつかのvineを紹介しよう。

     

    ネタ

    ネタと呼べるほどのものは特にない

    「みかん」


    pacman_miikan

    キャッチ方法

    壁が垂直なステージで壁反射を利用してキャッチできる。
     

    コンボ

    横の吹っ飛ばしが微妙に強いため、アイテム投げからのコンボは特にない
     

    ネタ

    みかんはベクトルが低く追撃として非常に優秀だ。キャッチの際にも利用する崖反射を使って復帰阻止を狙うことができれば、相手はかなり低いベクトルで吹っ飛び、復帰が困難になる。 うまく噛み合えば回避狩りにもなり実用性は高い。何より魅せれるのでオススメ。

    「りんご」


    pacman_apple

    キャッチ方法

    ・消火栓の水流に向かって投げて、勢いを殺してからキャッチ
    ・ジャンプりんご投げで相手や消火栓に当てて、跳ねたところをキャッチ
     

    特性

    ・著者は圧倒的に後述のキャッチ方法をオススメする。理由は二つあり、一つは単純に後者のほうが手間も時間もかからず、比較的リスクが少ないからだ。そしてもう一つはりんごの特殊な特性にある。前述の方法でりんごをキャッチして投げた場合よりも後述の方法でりんごをキャッチして投げた時のほうが、滞在時間が伸びるのだ。りんごを投げればその違いは一目瞭然で、前述の場合は4バウンド、後述の場合は10バウンド以上ステージに滞在する。フルーツの回転率は悪くなるが、その分いろいろな悪さができる。
     
    ・りんごは山なりの軌道を描く。相手にヒットした時、山なりの軌道の下降時にヒットorガードされた場合、他のフルーツ同様その場で跳ねて消えてしまうが、上昇時に相手にガードされた場合跳ね返ってこちらに戻ってくる性質がある。これを見極めることができれば相手にガードさせて、跳ね返ったりんごをキャッチすることもできる。ちなみにこのりんごは4バウンドで消えてしまう
     

    コンボ

    ・りんごは相手を上に強く吹っ飛ばす。低%で当てればそこから空中攻撃で追撃が狙える。
    ・りんご上投げトランポリン(通称あばだんごデスりんご)
    トランポリンのガー不を利用することで、ガードを張っている相手にもりんごを当てることができるというテクニック。相手を浮かした地点でりんごを当てれるので、通常よりもバーストラインが狭まるのもミソ。
     

    ネタ

    ・水流りんご
    消火栓設置→消火栓から降りる→りんご上投げの手順でやるとちょうどよくりんごが水流に流されて移動してくる。パックマン自身とは個別の行動で、攻撃判定を持ったアイテムが勝手に動いてくれる。初見殺しはもちろん、知っている相手でも地上の行動を抑制することができて非常に強力だ。

    「メロン」


    pacman_meron

    キャッチ方法

    ・投げてからダッシュで回収
    ・消火栓や相手にヒットさせて跳ねたところを回収
    ・壁反射を利用して回収
     

    コンボ

    ・メロン上投げトランポリン(通称メロントランポリン)
    上記のあばだんごデスりんごのメロンver。こちらのほうがダメージが高く、横への吹っ飛ばしが強い。トランポリンは崖際に設置することで相手のその場上がり攻撃上がり回避上がりを全てトランポリンで跳ねさせる性質があるため、これを崖際に設置することで相手のその場上がり攻撃上がり回避上がり、一部のキャラを除いてジャンプ上がりの全ての択を潰すことができる。相手は崖でメロンが消えるまで待つのが安全択になるのだが、ここでこのvineを紹介しておく。

     
    パックマンの最速崖奪い空後は確定なので、このように崖奪いとのセットプレーで相手の崖の全ての択を潰すことができる。消火栓とトランポリンのセットプレーでも同様のことが狙える。ただし相手が崖に捕まってすぐのタイミングでないと空中攻撃で迎撃されてしまうので、タイミングはかなりしびやなものになるのであしからず。上述のあばだんごデスりんごでもこれは狙えるがジャンプ上がりに対応させるのが難しい。
     
    ・メロン上投げ掴み
    上に投げて空中に留まっているメロン目掛けて相手を投げ飛ばすテクニック。ダメージも高く強力なのだがリスクも高く基本的にはメロントランポリンの方が便利なので掴める自信がある時に使うといいだろう。
     

    ネタ

    メロンはアイテム化して上投げすることで、空中に留まるような不思議な軌道を描く。これを利用して崖捕まりの位置にメロンを設置することで、シークやミュウツーなど、ワープ系の復帰技で戻ってきた相手に、崖捕まり1F隙に当てて復帰阻止することができる。ロックマンやキャプテンファルコンなど、復帰技に攻撃判定がない相手なら単純に崖下にメロンを設置する阻止が非常に強力だ。

    「ボス・ギャラクシアン」


    pacman_boss

    キャッチ方法

    ・通常投げから最速でダッシュすれば一回転する地点でギリギリキャッチできる。相手や消火栓にヒットすれば、ヒットストップのおかげでキャッチが簡単になる。
    ・壁反射を利用してキャッチ
    ・空中で通常投げ、前ジャンプ空中キャッチ
     

    特性

    ボス・ギャラクシアンを投げてから一回転した後の軌道はランダムになっている。約45°以上曲がることはない。
     

    コンボ

     
    このようにボス・ギャラクシアンには無限の可能性が秘められている。まだ見ぬアドリブコンボがあるかもしれない。あなたもパックマン使いになってボス・ギャラクシアンコンボを開発してみよう。
     

    ネタ


    実用性は皆無ですが、こんなネタコンボも
     

    ぎんこ式

    自分でこの項目を設けるのは少々抵抗があるが書きたいことがあるので記述しておく。

     
    パックマンキャラ紹介でも掲載したコンボ「ぎんこ式」。相手を40%程度からバーストに持っていくことができるオシャレコンボ……なのだがこのコンボ、狙ったことがある人ならわかると思うが当てるのが非常に難しい。相手は一定の%でなければならず、地上のボス・ギャラクシアン投げをある程度の距離がある場面で当たってくれなければならない。せっかく当てたと思ったら空中でのボス・ギャラクシアンキャッチをミスって水の泡、なんてことも多々ある。なんとか簡単に当てる方法がないものか。
     
    【地上始動じゃなくてもいい】
    空中の相手にアイテム化したボス・ギャラクシアンを2ヒットさせてからのパワーエサ、これでも打点が高ければ十分バーストが狙える。
    【なんなら地上でもいい】
    自分のホカホカ、相手の%、相手の軽さによっては地上のボス・ギャラクシアン2ヒットからパワーエサでもバーストが狙える。通常投げと違ってアイテム投げなら当てれる場面も増えるだろう。

     
    【半ぎんこ式】
    崖際のボス・ギャラクシアン落としは相手のジャンプ上がり、タイミングによってはその場上がりにも対応している。崖側でボス・ギャラクシアンがヒットしたのを確認してすぐボス・ギャラクシアンを空中キャッチ即投げすることで途中からのぎんこ式が狙える。崖際で当てれるため早期バーストも可能だ。

    「ベル」


    pacman_bell

    キャッチ方法

    ・通常投げからダッシュして落下地点でキャッチ
    ・空中で投げて下降中にキャッチ

     

    特性

    ・ベルで一度痺れさせた相手は一度地面に着地するまでもう一度痺れることはない
    ・アイテム化したベルをZボタンで落として相手に当てても痺れることはなく、ただの打撃技になる。吹っ飛ばしも弱い。
     

    コンボ

    ・れんこん式
    キャラ紹介でも掲載したベルからの踏みつけコンボ。一度踏みつけることで、上記の特性の「一度地面に着地するまで」という条件を無理やり満たすことで成り立っている。90%程度からバーストが狙えるため積極的に狙いたい。

     
    ・ベル上投げトランポリン(通称ベルトランポリン)
    あばだんごデスりんごのベルver。ガー不で相手にベルを当てることができるテクニックなのだが、残念ながらベルを当ててもその後に大きなリターンを得ることができない。戦場の台下で当てることで、台上に乗って上スマを狙うことができる。
     

    ネタ

    ・貫通ベル
    ベルは特殊な軌道を描き、その軌道は地形を無視する。ステージを貫通するため、崖外から台上に戻るときの助けになるだろう。
     
    ・水流ベル
    上記のりんごと同様のやり方でベルを水流に乗せることができる 水流に乗って掴んで後ろ投げをすることで無理やりベルで痺れさせ、スマッシュを当てることもできる。

     
    ・崖奪いベル 崖奪いからベル後ろ投げが確定する。最大リターンはそこからパワーエサで早期バーストが狙える。ベルを使った崖詰めが非常に強力な択であるが故にこの崖奪いも生きてくる。

     

    「カギ」


    pacman_key

    キャッチ方法

    ・壁反射で回収
     

    コンボ

    アイテム化したカギはZボタンで落としてもダメージ15%で吹っ飛ばしも強い優秀な飛道具になる。これを利用してジャンプ→カギ落とし→消火栓と入力することで、消火栓をただの飛び道具として飛ばし放題できる。

     
    踏みつけを利用したこんなコンボもある。シールドクラッシュした時などに狙うといいだろう

     

    ネタ


    アプデでガードの仕様が変わったことでシールドクラッシュが確定になった。予備動作が必要で悟られやすい。相手に回避を誘発させておいて、普通にカギ回収即投げなどの裏択を用意しておこう。シールドクラッシュが成功したら、上記の夢コンボをするのが理想だ。
     

    「フルーツ被弾キャッチ」

    上記の全てのフルーツのキャッチ方法に追加する形で、被弾キャッチがある。フルーツを投げる前隙に攻撃を受けるとフルーツをその場に落としてキャッチすることができる。リスクがあるのであまり頻繁には狙えないが、比較的ダメージの少ない相手の遠距離攻撃などに被せれば、フルーツを投げずにキャッチできる。
     

    「フルーツガード」

    フルーツにはそれぞれ当たり判定がある。それは溜めている最中にもあるため、溜め動作で相手の単発の遠距離攻撃(ピカチュウの電気ショックやマリオのファイアーボールなど)を防いだり、シークの跳魚を防いだりできる。なかなか狙って防ぐのは難しいのでたまたま防げそうな時に防げるかどうかの判断ができるようにしたい。
     

    「フルーツ上昇」

    ジャンプして即通常必殺技を使うことで通常よりジャンプ力が上がり滞在時間が伸びる。これはフルーツがない時でも同様で、フルーツを持っている時、相手に取られている時でもジャンプ通常必殺技でジャンプ力を伸ばすことができる。
     

    ~パワーエサ編~

    「開幕パワーエサ慣性移動」


    見たか!このパックマンの機動力!! 相手は早すぎるパックマンを捉えることができない!パックマンは5秒を消費して崖を背負いりんごまで溜めることに成功している!!やり方はゲーム開始時にパワーエサを上に向けて、移動したい方向にスティックを倒しておくと、ものすごく不自然な慣性をつけて移動することが出来る。
     

    「Tスピン」

    簡単なやり方は、すでに消火栓がある状態でもう一度下必殺技を入力、特別なアピールモーションを取り終えてすぐにパワーエサを発動すると発生する。もう一つは空中で通常必殺技を溜めながら着地し、着地した瞬間にパワーエサを発動すると発生する。通常とは違う軌道を描いて面白いことができる。
    実用性は、、、ないと思われる。
     

    「反射パワーエサ」


    エサは壁にぶつかった段階で軌道をリセットして描き直せる。消火栓にぶつかった段階でも軌道を逆向きに描きなおすことができるため、このような動きができる。初見殺しや着地狩りで使えるかも?
     

    「パワーエサエッジキャンセル」


    パワーエサの軌道で地面にぶつかった時にちょうど崖から滑り落ちることで隙をなくすテクニック。マスターできれば比較的低リスクでパワーエサを使うことができる。
     

    「エサ回復」


    軌道を描いている途中のエサには当たり判定があり、攻撃を受けるとエサを落としてパワーエサの突進が中断される。このエサは回収することで2%ダメージを回復できる。この性質を利用して、相手が遠距離攻撃を仕掛けてきた時にパワーエサをわざと被弾して2%回復するテクニック。
     

    ~トランポリン編~

    「崖トランポリン」


     
    赤色のトランポリンを踏むと敵味方問わず、そのファイターは尻餅落下になり無念の死を遂げる。これを崖際に設置することで一部のキャラは半強制的に死を選ぶことになる残酷な技。
    間違って自分が踏まないように注意。
     

     

    「溜め直し」

    フルーツを溜め中に、既に設置されているトランポリンを踏んでしまうと溜めがリセットされ、またチェリーから溜め直しになってしまうので注意が必要だ。
     

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