【スマブラ3DS/WiiU】キャラ攻略 – パルテナ | スマブラ攻略まとめ

【スマブラ3DS/WiiU】キャラ攻略 – パルテナ

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著者:じゃら(@Jalutena)

2016年05月12日 コンボ動画を最新のバージョンの物に差し替えました。


3DS  初期状態から使用可能。
WiiU 初期状態から使用可能。

目次

強いところ

地上の機動力(歩き・ダッシュ)が高い
ダッシュが速いため、相手の行動を伺ってからの間合い調整がしやすい。相手の動作の隙を突きやすかったり、飛び道具持ちなどの待ちキャラに対して自分の得意な間合いに持っていきやすかったりと、地上での高い機動力はそのまま強みになる。
部分的に無敵のついたワザを持つ
ダッシュ攻撃・空中後攻撃は上半身に無敵がつくワザであり、相手の攻撃とぶつかり合ってもほぼ一方的に自分の攻撃を通すことができる。どちらのワザもパルテナのワザの中では出が早めで、相手の動きを見てからこれらのワザを合わせにいけるのも利点である。なお、上半身が無敵という仕様上、盾とは反対側の背中に攻撃を受けても無効化する。
相手を浮かせた後の追撃および着地狩りが強い
長めの持続と上方向に対して広めの判定をもつ上スマッシュ攻撃・空中上攻撃、上半身無敵で上方向および横方向からの攻撃を一方的に潰すダッシュ攻撃・空中後攻撃、リーチが長く相手を吸いやすいつかみなど、着地狩りと対空に活かしやすいワザが揃っており、パルテナの走行スピードが速いことにより相手の位置に合わせやすいのも相まって、浮かせた後の相手への対処がしやすい。
つかみのリーチが長く、投げも広い%帯で火力を取れるため強力
つかみのリーチがとても長いため近距離戦では相手をつかみで吸いやすく、相手の攻撃をガードした後でもつかみを反撃として入れやすい。またつかみ自体だけでなく下投げの性能が高く、空中攻撃によるコンボの入りやすさにより安定したリターンが取れることも強みであり、つかみはパルテナにとっての生命線の1つになる。

弱いところ

軽い
重さは平均よりやや軽い部類に入り、特に上方向に対してはあっさりと撃墜されることが多い。このため、パルテナが被撃墜%になった場合の撃墜拒否は強く意識しておく必要がある。
地上戦で積極的に出しにいけるワザが少ない
地上における通常ワザは出が遅め、あるいは動作が長めでクセの強い性能のものが多い。このため、地上でリスクを抑えて気軽にできる行動が限られており、特に接近戦では出の早いワザをあまり持たないパルテナにとって分が悪い。ワザを出す際には間合いの意識と的確な判断が求められる。
一度空中に浮かされたり崖をつかまされると着地が難しい
空中において下方向から来る相手に対しての防御手段が乏しく、空中での横移動力の低さもあって、浮かされた後に相手からの追撃から逃げることが難しい。また、ステージ外にふっとばされた後の崖つかまり状況においても、その場崖上がりやジャンプ崖上がりが他のキャラと比べると動作がゆっくりしてるため、崖行動が弱くステージ上に戻るのに苦労することが多い。着地地点をずらしたり崖から即座にステージ上に戻るテレポートや、相手の追撃を読んでのカウンターといった手段もあるため、これらをうまく織り交ぜて着地・復帰する手段を工夫してきたい。
相手の撃墜がやや難しい
ふっとばし力の高いスマッシュワザは大振りなため、外すとリスクを背負いやすく相手に当てるためには的確な読みが必要となる。立ち回りで使っていくワザと撃墜ワザが一部被っているため、相手を撃墜しにいく場面になってもワンパターン相殺が多めにかかりやすくふっとばしきれないことがある。弱攻撃1段目止めから撃墜ワザである上スマッシュ攻撃や空中上攻撃などをつなげるなど、少しでも相手を撃墜する手段・展開をより多く作っていきたい。
低姿勢のキャラ相手にワザを当てにくい
走行時の姿勢が低いキャラや小柄なキャラ相手の場合、主力技となる空中前攻撃や空中後攻撃をショートジャンプの昇りで当てることができなくなるため、さらにパルテナの行動が制限されやすくなってしまう。このようなキャラ相手の場合は、地上での立ち回り方をより強く意識する必要がある。

総合評価

比較的出が早めで小回りの効く弱攻撃や空中前攻撃、一部に無敵のつくダッシュ攻撃と空中後攻撃を中心に、地上での高い機動力を活かしての間合い調整を意識しながら立ち回るキャラ。パルテナが自分から相手に対して気軽にできる行動は少なめなので、自分から積極的に攻めていくよりは相手の行動に対して臨機応変に対応にしていくことが多く、相手の行動を見極めて何をするべきか1つ1つていねいに判断し対処していくことが大事。
パルテナの大筋の狙いはシンプルで、弱攻撃1段目および空中前攻撃を当ててからの連携やつかみを直接通してからの投げコンボによって火力を取ること、ダッシュ攻撃と空中後攻撃を相手の行動に対してしっかり合わせていくこと。相手を撃墜する場面になったら、相手を浮かせたりステージ外に追い出したりして、その後は相手を逃さずに追撃し撃墜ワザをきっちり当てる。このような基本的な動きをどれだけ徹底しつつ、弱点となる防御面の弱さをどこまでフォローできるかがパルテナを動かす上で重要になる。

主力技

立ち回り編

弱攻撃1段目
弱攻撃としては発生は遅めだが比較的長めのリーチで隙も少なめ。弱攻撃を当てたあとは相手が軽く浮くかジャンプ逃げする間もなく強制着地するので、つかみやダッシュ攻撃などにつなげて連携することもできる。ただし、落下速度の速いキャラに対しては相手が低%のときに当てても連携が入りづらい。
また撃墜できる%であれば、弱攻撃を当てられた相手が空中ジャンプで逃げるのを読んで上スマッシュ攻撃や空中上攻撃などで追撃しにいったり、ダッシュ攻撃に確実に繋げにいったりと、撃墜可能なワザを当てにいける状況を作りやすいワザでもある。
ダッシュ攻撃
「強いところ」でも書いた通り上半身無敵がついたワザで、攻撃判定が出る前から無敵がついているほか、前方および上方に対して攻撃判定が広めに出ているため相手の行動を潰しやすい。特に着地狩りにおいては、相手の着地に合わせてダッシュ攻撃を出せると強力。ただしダッシュ攻撃を出した後の隙は非常に長く、外してしまったりガードされてしまうとさまざまな反撃を取られてしまう。相手の動きを見て当てどころをしっかり見極めて当てにいく必要がある。なお、相手の蓄積%が130%前後を超えたあたりから撃墜も狙えるようになる。
空中前攻撃
パルテナの通常ワザの中で最も火力を取りにいけるワザ。隙も少なめであり、ガードされても反撃を貰いにくいため立ち回り上で振りやすい。パルテナの着地際に空中前攻撃を相手に当てると、ダッシュ攻撃やつかみ、ふっとばし方によっては空中前攻撃や空中後攻撃を当てにいくことができる。また、ショートジャンプの昇りから出しても、急降下を入れることで隙を少なくして着地することができる。
空中後攻撃
「強いところ」でも書いた通り上半身無敵がついたワザであり、ダッシュ攻撃と同様に攻撃判定が出る前から無敵がついているため相手の行動を潰しやすい。こちらはショートジャンプ中の様子見から相手の動きに空中後攻撃を合わせにいったり、相手を空中に浮かせた後に安全に追撃で当てにいくワザとして使う。逆に自分が浮かされた場合に、急降下を織り交ぜながら空後を出すことで、無敵を利用して相手の追撃を無効化して逃げ切ることもできる。このとき、脚には無敵がついておらず真下からの追撃は無効化できないので気をつけること。また撃墜手段としても使うが、立ち回り上や下投げからのコンボで使用する頻度が高いため、ワンパターン相殺がかかりやすく撃墜しきれないことがあるため注意。
つかみ(下投げ)
下投げはパルテナにとっての火力稼ぎの主な起点になるため積極的に相手に通していきたいワザ。つかみ自体も、リーチの長さにより相手の攻撃をガードした後に反撃で相手をつかみをやすいこと、相手のつかみのリーチ外からつかめるためつかみ合いに強いことなどもあって使い勝手がよい。

バースト編

上スマッシュ攻撃
上方向に対しては戦場の中央台にいる相手に届くほどの攻撃判定の長さがあり、持続も長めで使いどころによっては強力な撃墜ワザ。弱攻撃1段目を当てられた・下投げされた後にジャンプ逃げしようとする相手に対して上スマッシュ攻撃を当てる、相手の崖上がり行動に対して上スマッシュ攻撃を先置きするなど、上スマッシュ攻撃を当てたい場合はうまくその性能を活かしていきたい。一部のキャラに対しては、相手の復帰時に崖捕まりのタイミングに合わせて上スマを置くと当たることがある。またほとんどのキャラ相手で、無敵の切れた崖つかまりをしている相手に対して上スマの根本が当たることは覚えておくべきだろう。
空中上攻撃
上方向に対して攻撃判定が出る多段ヒットワザで、特に最終段は攻撃範囲がさらに広くなる。ふっとばし力が高く、相手を上方向に浮かせるた後に追撃で当てにいくのが主な撃墜手段となる。相手が下投げのベクトル変更をミスした場合であれば、下投げから確定で空上が入り早期撃墜をすることができる。
上投げ
相手の蓄積%が溜まりすぎた場合は上投げによる撃墜も狙えるようになる。ただし、パルテナにほかほか補正が入っていることが前提であり、状況としてはお互いに撃墜可能な場面なことが多いので、メインの撃墜手段ではないことに注意。パルテナの蓄積%が100%のときのほかほか補正込みで、相手を撃墜可能な蓄積%の目安は150%前後になる。
 
※上記で挙げたワザ以外にも主にダッシュ攻撃や空中後攻撃による撃墜も狙うが、立ち回り上で使用することが多いため省略。

小ネタ

強攻撃には相殺モーションがない
すべての強攻撃について、相手のワザとぶつかり合った場合パルテナにヒットストップおよび相殺モーションが発生しないが、相手のワザに相殺モーションが起きる場合は相手だけヒットストップと相殺モーションが出る。特に全体動作が短い下強については、相手のワザと相殺した場合パルテナが相手より先に動けることが多く、場合によってはダッシュ攻撃やつかみを確定で入れることができる。
反射盤(横必殺技)の攻撃判定
反射盤を出した瞬間の盾には攻撃判定があり、相手がシールドを張っていてもそれを無視して攻撃を当てにいけるガード不能ワザである。ただしふっとばし力はほとんどなく、落下速度の速いキャラ相手に対しては攻撃を当てたはずなのに反撃される、といったことが起こりやすいため注意したい。落下速度の遅いキャラに対しては、反射盤の押し出し効果と相まって機能しやすくなる。
テレポート(上必殺技)によるエッジキャンセル
テレポートの出現位置を地上かつ崖近くにすると、出現後の隙を崖から滑り落ちる動作でキャンセルすることができる。これを習得しておくとパルテナの行動に幅が広がり、特に戦場や村と街など台が多いステージにおいては、空中に浮かされた場面や台の上に立たされている場面での逃げる手段が増えるなどの恩恵があるため、余裕があれば実戦でも安定してできるように練習しておこう。
テレポートの移動距離の調整
パルテナのテレポートは、他のテレポート系必殺ワザと異なりスティックの倒し具合によって移動距離を縮めることができる。これを用いるとテレポートによる移動に幅が広がり、たとえば崖つかまり状態からの崖離しテレポートによるステージ上への復帰の際に出現位置をずらして相手を撹乱する、といったことができる。ただしテレポートの移動先にもスティックを用いるため、慣れないうちは距離を調節しようとして意図しない方向にテレポートしてしまうこともあって操作難易度は高い。

代表的なコンボ

弱攻撃1段目→ダッシュ攻撃
ダメージ12%(3%→9%)
弱攻撃1段目を当ててから手堅く火力を取り、その後の展開作りもできる。キャラによって入りやすさが異なり、落下速度が遅いキャラに対しては弱攻撃とダッシュ攻撃の間でジャンプ逃げされやすい。なお、落下速度が速いキャラに対しては、相手が高%だと弱攻撃1段目が2~3回確定で入る。

空中前攻撃→空中前攻撃/空中後攻撃
ダメージ18%/21%(9%→9%/12%)
これも着地際に空中前攻撃を当てることで繋げにいけるコンボ。相手の蓄積%がだいたい50%あたりに狙いやすく、着地際の空中前攻撃を密着気味に当てるほど繋げやすくなる。


空中下攻撃→空中後攻撃
ダメージ21%(9%→12%)
地上にいる相手に対してのみのコンボ。着地際に地上の相手に空中下攻撃を当てるとパルテナの向く方向とは逆の向きに相手がふっとぶため、それに合わせて空中後攻撃を当てにいく。空中下攻撃を着地際に当てる場面が限られるほか、空中前攻撃を起点にしたコンボの方が安定してかつ狙いやすいため実戦で狙うのはやや難しい。

下投げ→空中前攻撃
ダメージ14%(5%→9%)
下投げからの基本となるコンボであり、幅広い%帯で確定する。空中後攻撃で締める場合と比べるとダメージが低いため、普段は空中後攻撃で締めるコンボを使うことが多い。相手が低%であれば、空中前攻撃を当てた後の連携がしやすいためこちらが火力稼ぎに使われることが多い。

下投げ→空中後攻撃
ダメージ17%(5%→12%)
空中前攻撃を入れる時と比べると操作がやや難しくなるが、相手が高%になるまでは安定した火力取りの手段になる。空中後攻撃のタイミングがやや遅れたとしても、相手の空中攻撃による割り込みを無効化できるため連携としても成立しやすい。相手のキャラと蓄積%の高さによるが、相手に崖を背負わせた状況では撃墜手段にもなるため、是非習得しておきたいコンボである。相手の蓄積%が溜まってくると、下投げのふっとび方向を上にベクトル変更された場合入りづらくなるが、代わりに空中上攻撃が入るためあまり問題はない。
やり方は、下投げ後一瞬ダッシュしてからスティックをダッシュした方向と逆に入れてパルテナの向きを反転させ、その直後にジャンプと空中後攻撃を入力する。Cスティックに「攻撃」をキーコンで設定しておくと多少やりやすくなる。

下投げ→空中上攻撃
ダメージ14%(5%→9%)
相手が下投げのベクトル変更をしない、あるいは上方向にした場合に入るコンボ。一部のキャラは外方向(パルテナから離れる向き)にベクトル変更しても入る。相手の蓄積%が溜まっている場合でも入るため、相手がふっとび方向を上側に変更した場合は撃墜手段になる。相手の下投げのベクトル変更を見てからでも空中後攻撃・空中上攻撃がどちらも間に合うため、どのワザを当てにいけるかを素早く判断できるようにしたい。
 

 
 
 
 

下投げ→空中ニュートラル攻撃→空中上攻撃
ダメージ26%(5%→13%→8%)
下投げ→空中上攻撃と同様、相手が下投げのベクトル変更をしないか上方向にした場合に入るコンボ。外方向に下投げをベクトル変更された場合でも、空中回避で避けられることはあるが火力を高く取りたい時に狙いにいくことができる。空中ニュートラル攻撃の当て方によってパルテナの向いている向きとその逆向きのどちらに相手が飛ぶかが変わり、背中側に飛んだ場合は空中後攻撃を当てにいくことができる。相手の蓄積%が少し溜まって空中ニュートラル攻撃のふっとばし方向をベクトル変更されると各種空中攻撃が入りづらくなる。

空中前攻撃→ダッシュ攻撃
ダメージ18%(9%→9%)
着地際に空中前攻撃を当てたときに安定して入れやすいコンボ。空中前攻撃を先端で当てた場合はダッシュ攻撃がやや間に合いづらくなる。空中前攻撃を密着気味で当てるほどコンボが入りやすくなることは覚えておいたほうがいいだろう。なお、相手の蓄積%があまり溜まっていないときはダッシュ攻撃の代わりにつかみを入れにいく方が火力をより多く稼げる。

動画


CalmAnimal (クッパ) vs AeroLink (パルテナ)
 

Codeman (パルテナ)vs Novice (ネス)

データベース

キャラ基本性能

体重走行落下速度急降下スキル
37位11位37位36位なし