【スマブラ3DS/WiiU】小ネタ・テクニック集

ssb4_icon

全キャラクター共通の小ネタ:テクニックを紹介!
※注意!!キャラ事によって移動できる距離などが大きく異なる場合があります。

目次

 

小ネタ・テクニック集

空ダ(空中ダッシュの略)

実用性:★★★★★
 
空ダとは横方向の慣性を必殺技+スティックを同時に傾けることに寄って、
キャラの向きを変更し、慣性を真逆の方向に変えるテクニックです。

 
この通り急に向きが変わっているのがわかると思います。
 
主な用途は方向転換による着地狩りの拒否、逃げると見せかけてからの相手への奇襲などに使うことが出来ます。
特にルカリオを使う上ではかなり必須に近いテクニックなので、覚えておいて損はないでしょう。
また空ダができる技とできない技があるのでそこの注意しておきましょう。
 
空ダには1式~4式の種類があってそれぞれ向きや移動する方向が異なり、1式と3式が比較的簡単にできます。
 

1式

難易度:★☆☆☆☆

これは非常に簡単です。
正面に向かってジャンプ→通常必殺技を入力→直後にスティックを反対側に倒す
 

3式

難易度:★★☆☆☆

正面を向いたまま後にジャンプ→通常必殺技を入力→直後に再度後ろにスティックを倒す
 

2式

難易度:★★★★☆
 
此処から先は少々難しくなる2式と4式

正面を向いたまま後ジャンプ→一度スティックを離し再度後ろに入力→通常必殺技を入力→直後にスティックを反対側に倒す
 

4式

難易度:★★★★☆

正面を向かってジャンプ→後ろにスティックを倒す→通常必殺技を入力→スティックを正面に倒す
 

上手く出来ない方へのアドバイス

・横必殺技が出てしまう
 →通常必殺技とその後のスティック入力が近すぎるため横必殺技が出てしまっています。
  もう少し入力に間隔を開けましょう。
 
・向きが曲がらない
 →通常必殺技の後のスティック入力が遅いです。もう少し早く入力しましょう。
 

立ちキャン

実用性:★★★☆☆
難易度:★★★☆☆
 
立ちキャンとはステップ中にキャラの振り向き動作をすることとでステップをキャンセルし、即座に他の行動に移行するテクニックである。
※ステップとはスティックを弾いた時にする動作である(詳細は用語集へ
左ステップならば右に振り向き、右ステップなら左に振り向く必要がある。

 
この立ちキャンと攻撃を組み合わせることに寄って以下の様な事が可能となる。
 

相手と間合いを取りながら弱攻撃を出すことが出来る。
相手がダッシュ攻撃などで突っ込んできた時に、避けつつ反撃をすることができる。
 

本来ダッシュ状態から上強攻撃と下強攻撃を出すことが出来ないのだが、この立ちキャンを使うことで相手の懐に潜り込むながら各種強攻撃を出すことが出来る。
このテクニックはゲッコウガやリトルマックといったキャラにオススメできるので是非使っていこう。
 

上手く出来ない方へのアドバイス

・向きを変えようとするとダッシュ反転動作が出る
 →振り向き動作を行う際にスティックを倒しきってるとダッシュに移行しようとしてしまうので、すぐスティックから指を離しましょう。
 
・立ちキャンはできるけど強攻撃が出せない
 →人力で入力するのはかなり難しいです。Cスティックを攻撃に設定し、そちらで強攻撃を出すようにしましょう。
 

アイテム上投げ滑り

実用性:★★☆☆☆
難易度:★★★★☆

アイテムを上に投げながら横に素早く移動するテクニック

入力方法は
ダッシュorステップ→掴みボタン→Cスティック上入力
でやることができます。
キャラによって滑り量が異なっており、アイテム無しタイマンでやるには、自らアイテムを生産できるキャラクターに限られてきます。
 

アイテムを自ら生産できるキャラ

ピーチ(蕪)・クッパJr(メカクッパ)・ワリオ(バイク)・ディディーコング(バナナの皮)・リンク(爆弾)・トゥーンリンク(爆弾)・ルフレ(魔導書、サンダーソード)・ロボット(ジャイロ)・むらびと(木片)・パックマン(フルーツ)・ロックマン(メタルブレード)
 

実用性の高いキャラ

「リンク」

アイテム生産がしやすく、リンクは元々の機動力が低いのでこのテクニックを使うことで一気に間合いを詰め、奇襲を仕掛けることが可能となる。
上に投げた爆弾も時間差攻撃としても有効である。
 
「ロックマン」

とにかく滑る
長い距離を素早く滑っていくので奇襲として非常に便利である。
 

上手く出来ない方へのアドバイス

・アイテムを前に投げてしまう
 →掴み入力後のCスティック入力が早過ぎます。同時押しにならない程度にディレイをかけましょう。
 
・アイテムを前に投げた後、上にアイテム投げるモーションをする。
 →掴み入力後のCスティック入力が遅すぎます。
 
・アイテムをその場で上に投げてしまいます。
 →掴み入力がちゃんと入っていません。
 

回避キャンセル掴み

実用性:★★☆☆☆
難易度:★★★★☆

回避の出始めをキャンセルして掴みをするテクニックの一つ。
回避を挟んだ分だけ掴みリーチを伸ばすことが出来ます。
入力方法は
スティックを前に弾く(ステップ)→ガードボタン→攻撃ボタン
 
掴む際に回避した時の光る演出が入れば成功である。
キャラによっては伸びる飛距離などが異なるので注意が必要。
リトルマックは中々飛距離が伸びるのでオススメである。
 

上手く出来ない方へのアドバイス

・回避が出てしまう
 →攻撃ボタンの入力が遅いです。ガードボタンをほぼ同時のタイミングで押しましょう。
 
・普通にダッシュ掴みをしてしまう
 →攻撃ボタンとガードボタンの入力を同時にやっています。若干ディレイをかけましょう。
 

崖奪い

実用性:★★★★★
難易度:★★☆☆☆

相手の崖を奪うことによってそこから様々な追撃を入れるテクニック。
キャラによっては空中下攻撃などのメテオ技が入るキャラもいる。
 
空中後攻撃の強いキャラクターの場合、この崖奪いによって早期バーストが狙えるので率先して狙っていくといいだろう。
 
対策方法としては崖掴みの無敵が切れる前に予め先行入力で崖上がり行動を選択しておく必要がある。
先行入力がよくわからない方は、とりあえず崖を掴んだ時は回避ボタンか攻撃ボタンを連打するのを意識しておこう。とりあえず崖奪いの回避はできるはずだ。
 
またこの崖奪いの真髄は、このテクニックを含めた崖での読み合いの重要性である。
先ほど説明した通り相手が崖奪いをしてくる!と思った場合は、予め崖上がり行動を選択しておく必要がある。
そのため崖を奪うと見せかけて相手の回避上がりを狩りに行くといったようなことも可能なのである。
 

 
ここは完全に読み合いになってしまい少々難しい部分になってしまうので、初心者の方はとりあえず崖奪いをされないことだけに意識を向けるようにするといいだろう。
 

上手く出来ない方へのアドバイス

・うまく追撃が入らない
 →崖を奪いに行くのが遅いです。相手とほぼ同時に崖を掴むようにしましょう。
 
・動画みたいに崖が掴めない
 →右側の崖の場合、スティックを右に倒したらすぐ右下に倒します。その後スティックから指を離してください。下入力が入ったままだと崖を掴まないので気をつけましょう。
 

ダウン連

実用性:★★★☆☆
難易度:★★★★★

地上でダウン状態になっている相手に、吹っ飛びの非常に弱く尚且つベクトルが0°以下の技を当てることに再度地上でダウンさせるテクニック。
最大3回までダウンさせることが可能。
 
始動条件は様々で浮遊台の上にいる相手を地上にたたき落とした時や、相手が地上受け身を失敗した時とかに狙うことが出来る。
 
途中で攻撃をしないで放置すると相手は強制その場立ち上がりになるので、フィニッシュにはスマッシュホールドを使ってきつい一発をお見舞いするといいだろう。
 
ダウン連が始動してしまうと食らってる側は対策方法がないので、ダウン連を食らわないように気をつけよう。
 

関連記事

キャラ別小ネタ・テクニック解説
ロゼッタ&チコ 小ネタ・テクニック解説
ゲッコウガ 小ネタ・テクニック解説